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口べたさんがデート相手に「楽しかった」と伝える方法4つ

口べたさんの恋愛における最大の悩みは、自分の気持ちを相手に伝えるにはどうすべきか、ということではないでしょうか? ましてや、初デートの相手に「楽しかった」とか「また会いたい」とか、そんなことは口が裂けても言えない……そんな悩める口べたさんのために、言葉以外で「楽しかった」と伝える方法を4つご紹介します。
これで、心おきなくデートが楽しめるはずです。

言葉以外で「楽しかった」と伝える方法

1. あらかじめプレゼントを用意しておく

デート終わりに「今日はありがとう」と、可愛く手を振ってバイバイできたら……。きっと、口べたさんは誰もがそう思っているはずです。しかし、実際はそんな気の利いたことができるわけもなく、俯いて口ごもるので精いっぱい……。
それなら、デート前にあらかじめプレゼントを用意しておきませんか? プレゼントといっても、高価な物や、凝った物を選ぶ必要はありません。お部屋に置ける小さなキャンドルや、使い勝手のいい文房具など、デート相手の好みを想像しながら選んでみて!
言葉で伝えるのが苦手なら、一生懸命選んだプレゼントに思いを託しましょう。彼もきっと、あなたの気持ちを受け取ってくれるはず。

2. メッセージカードに思いを記す

口べたさんにおすすめな方法が、デート相手に後日メッセージカードを渡すことです。手紙よりも手軽で、言葉よりも温かみのあるメッセージカードなら「ありがとう」のたった一文でも特別なものに感じられるような気がしませんか?
ただし、この方法は、今後恋愛関係になるであろう予感のある相手にのみ有効です。もしも相手があなたのことを単なる仲のいい友人としか思っていないのなら、重い女のレッテルを貼られる恐れがあるため、要注意です……。

3. 寝る前に連絡を!

デート終わりに「楽しかった」と伝えられなかった日は、夜寝る前までに必ず連絡をしましょう。そのまま日が変わってしまうと、余計に気持ちを伝えることが難しくなってしまいます。きっと、デートに誘ってくれた彼は、あなたが口べたなことに気付いているはず。
けれど、そうして彼に甘えて気持ちを伝えることを疎かにしていては、恋のチャンスはどこか遠くへ逃げて行ってしまうでしょう。電話が無理なら、メールであなたの気持ちを届けましょう。

4. せめて“笑顔”で過ごすこと!

デート中のあなたは、緊張や恥ずかしさから、しかめっ面になってしまってはいませんか? 口べたさんは、相手との会話を繋げることに必死になって、どうしても表情が硬くなりがちです。
それでは、彼が「楽しくないのかな?」と勘違いしてしまっても無理ありませんよね……。
「デートなんだから、上手に話そう」なんて思わなくていいのです。話すことが苦手でも、笑顔で過ごしていれば、相手に楽しい気持ちは伝わるものなのです。

言葉でなくとも、気持ちを伝えることはできる!

口べたさんがデート相手に「楽しかった」と伝える方法を4つご紹介しました。いかがでしたか? 話すことが苦手な口べたさんでも、家族や友人になら自然に話せるという方が多いと思います。
それは、長い年月を一緒に過ごしているからでしょう。実は、恋愛でも同じことがいえるのです。口べたさんだって、慣れた相手であれば「楽しかった」と伝えることができますよね? 今は緊張して思うように話せない彼にだって、デートを重ねるうちに、自然と言葉で「楽しかった」と伝えられるようになるはずです。
だから、今回が勝負どころなんて思い込まずに、あなたのペースで恋愛を進めていってくださいね!