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友人や同僚のここがすごい! 見習いたいなあと思う行動3つ

インタビューを見たり、読んだりしていて「こんなふうに私もなれたらなあ……」と思うことってありますよね。別世界にいる著名人たちの言葉っていい刺激になるもの。でもそういった人のみならず、身近にいる友人や同僚に感化されることもしばしば。
今回はそんな、見習いたいなあと思う友人や同僚の行動あるあるを集めてみました。

友人や同僚のここを見習いたい!

どんな状況でもポジティブ

「どうしようもない人が上司になってしまったとき、トラブルも多くなり、私が所属していたチームのほとんどの人が『もうこの仕事を辞めたい』という状況になったことがありました。でも、そんな状況でも常にポジティブに物事を考えることができる同僚がいたんです。
最悪な状況の中にも光を見出すことがとても上手で、その子のおかげでチーム全体の考え方も変わり、嫌いだと思っていた上司も悪くないと思えるようになりました。
どんな状況でもポジティブに考える、悪いことばかりではないと考えることができる姿勢の大切さを学びましたね」(29歳・Kさん)

▽ 最悪な状況のときって悪いことにばかりフォーカスを当てすぎるものです。でも、その同僚の方のように逆に救いとなるポイントを見つけようとする姿勢って大事ですね。

相手に対し勝手な先入観を持たない

「誰に対しても穏やかに接することができて、相手が驚くほど怒っていても、その怒りさえその穏やかさで沈めてしまうパワーを持っている友人がいるんです。その子曰く、『怒っているからといって、その人が悪人というわけでない』という姿勢を持って接すれば、相手に対してイラッとすることもないとのこと。
どうしても不機嫌な人を見るとこちらも構えてしまい、『ムカつくやつが来た』という姿勢から入ってしまうけれど、勝手な先入観を持たないことって大事なんですね」(30歳・Hさん)

▽ これはそれなりのトレーニングが必要になりそうです。相手が怒っているとこちらもいい気分ではないので、ちょっと怒り気味に対応してしまうことってありますよね。

笑顔で挨拶やお礼が言える

「コンビニで買い物をしたときにも、バスを降りるときにも、爽やかに『ありがとう!』と毎回言っている友人を見て、私もこんなふうに自然に言えたらなあっていつも思うんですよね。
何を恥ずかしがっているのか自分でもわからないし、言われたほうが相手だって絶対にうれしいし、言うべきなのにその一言がいつも出ない私」(27歳・Jさん)

▽ わかります! ラーメン屋とかでも「ごちそうさまー!」って大きな声で挨拶をして颯爽と店を後にする素敵な男子とかを見ると、「あんなふうに爽やかにお礼を言うことができればなあ」って思います。