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即決はキケン!? スポーツの秋に後悔しがち「地獄のスポーツ大会」4つ

季節はまさにスポーツの秋。心地よい風に吹かれて汗を流す。なんてさわやかな光景でしょう。

どうせなら職場のみんなでスポーツの大会に出ようと、誰かが提案。「いいねいいね!」なんてその場のノリで参加を表明してしまうかもしれませんが、ちょっと待った。思わぬ地獄を経験することになるかも。

そこで今回は、秋のイベントには差し入れ担当として引っ張りだこである料理研究家の筆者が、ハタから見てもわかる“気軽には、絶対に参加してはいけないスポーツイベント”をご紹介します。

 

■1:駅伝

「みんなでタスキを繋ごう!」なんて息巻いてスタート。体力には自信ないけど、みんながいるからパワーが湧いてくる……というのは大きな間違いです。むしろ、みんなが待っているというプレッシャーしかない! ひとりだったら途中リタイヤできたのに……。

必死で走り抜いてタスキを繋いでも、誰も褒めてはくれない。まさに地獄。安易に決断するのは危険です。

 

■2:サイクリング大会

まずは形からと、ロードバイクを購入して大会に参加。自転車に乗ってのレースだから楽だろうなんて考えは大間違いです。サドルに慣れていない上に、長距離を走るため、もうお尻が痛くて仕方ない。酷ければ股ずれまで起こしかねません。ゴールをしても、痛みで感動も嬉しさもないでしょう。

 

■3:登山

景色は綺麗だし、この時期にピッタリと思うかもしれませんが、舐めてはいけません。頂上との気温差はかなりのもの。防寒をしっかりしていかないと大変なことになります。

それに、この時期はとにかく雨が多いです。途中で降り始めてしまうと、雨具を身につけようともびしょ濡れの状態で進まなくてはならなくなります。軽い気持ちで山に入ると、とんでもないしっぺ返しを喰らいます。

 

■4:綱引き大会

綱引きはオリンピックの候補競技にあがるなど、最近では大会も増えてきています。男女混合でも参加できるので、チームも作りやすいです。でも、使う筋力は相当なもの。普段から運動をしていなければ、1試合もスタミナがもたないでしょう。

それに、ご存知の通り、綱引きは手が臭くなります。引きずられて転んで、足を擦りむいたりもするので、レディには向いていません。

 

以上、“気軽には、絶対に参加してはいけないスポーツイベント”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

みんながいれば大丈夫とか、元気があればなんでもできるとか、そんな口上に踊らされてはいけません。せっかくのさわやかな秋空が血の色に染まらないよう、参加の際は冷静な判断をしましょう。

 

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