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危険なのは3年目ではない!夫婦の危機が訪れる詳しい周期が判明

よく恋愛でも結婚でも、3日目、3ヶ月、3年が別れる可能性が高いと都市伝説のようにささやかれています。ですが実際には結婚してからいちばん危ない時期はもっと後に訪れるようなのです。

三菱電機がパートナーと同居する男女500名を対象に行ったアンケート結果から、夫婦のいちばんの危機が訪れる時期がいつなのかが判明しました。

 

■結婚後10年からが危ない!

このアンケート調査で、今のパートナーとの今後について「これからもっと仲良くなれる」と回答した人は64.2%、「仲良くやっていけないと思う」と回答した人は6.6%と、今後に期待を持っている人が大多数とわかりました。

そして、結婚や同棲してからのそれぞれの年数ごとの相手との関係について、結婚後5年でガックリと今後への期待が薄れ始め、結婚10~20年の人の中で「これからもっと仲良くなれる」と感じている人は36.1%まで下がります。

ここが結婚してからのいちばんの危機と言っても過言ではないでしょう。

 

■結婚後20年経てば安泰?

結婚後10年が歴史に例えると戦国時代になるわけですが、ここから乱世を終え、泰平の世がやってくるのはいつなのでしょう?

アンケート結果を見てみると、それは結婚後20年を超えてからです。結婚後20年を超えると、今後もっと仲良くなれると感じる人が一気に61.3%まで回復します。

この10年間を乗り切れた夫婦はその後もかなり安定したパートナー関係でいられるようですね。

 

■見逃せない子どもと夫婦の関係

そして、もう1ついい夫婦の危機になる時期があります。それは子どもの年齢と関係があるようです。

自分たちを“いい夫婦”だと思っているかどうかを子どもの年齢ごとにみていくと、子どもが高校生・大学生のときにいい夫婦だと思う割合がさがっているのがわかります。

ちょうど思春期や受験などを迎えるこの時期は、子どもの変化も大きいので、そこを夫婦でどうやって乗り切っていくのかがキーポイントになるのかもしれません。

 

いかがでしょうか? あなたは今のパートナーとこの先長く付き合っていけると思えていますか?

パートナーとの危険な時期を知っておけば、コミュニケーションを増やしたりすることで危険も回避しやすくなります。いつまでも仲良しでいられる夫婦でいたいですね。

 

【画像】

Marcos Mesa Sam Wordley / Shutterstock