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博多美人の特徴は?博多美人の芸能人と博多に美人が多い理由

1:博多美人とは?

「秋田美人」「京美人」「博多美人」が日本の三大美人と言われ、その中でも「博多」は古くから美人が多い街と形容されてきました。

博多美人とは、福岡市にある博多出身の美女という意味ですが、現在では、福岡市、さらに言えば福岡県出身、あるいは在住、もしくは住んでいたことがある美女であれば、「博多美人ですね」などと言われることが多いです。

博多美人を指すときの美人という表現は主観によるもの。目鼻立ちの黄金比がどうというものではありません。それでも実際に街を歩くと、美人が多い印象を抱く人が少なくないようです。名産品の「博多人形」に美人の美しさが描写されることも、その見方に拍車をかけているかもしれません。

 

2:博多美人の特徴と博多美人な芸能人

(1)エキゾチックな顔立ちの人が多い?

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博多美人の特徴としてよく言われるのが、色白の人、パッチリお目々のエキゾチックな顔立ちの人が多いなどでしょうか。

色白というのは、日本で昔から美人の要素として言われてきました。また、エキゾチックな顔立ちは、本人が普通に振舞っていてもニュアンスが出て、セクシーな雰囲気を感じさせるもの。

また、エキゾチックな顔立ちが多いのは、博多は太古の時代から国際交流の盛んな場所で、そのことも関係していると言えそうです。

(2)明るい女性が多い?

一般的に、温暖な気候の土地では、人々の性格が開放的になると言われます。博多の女性は、情け深いほか、明るく、人懐っこい人が多いそう。そんな明るい人が多いことも、「博多美人」の特徴と言えそうです。

(3)博多美人の芸能人は?

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橋本環奈マネージャーさん(@kannahashimoto.mg)がシェアした投稿

今、芸能人で代表的な「博多美人」と言えば、橋本環奈さんでしょう。「1000年にひとりの逸材」「天使すぎるアイドル」などとも称される橋本さんはと、博多のローカルアイドルから芸能活動を始めました。

このほか、福岡市出身では、ファッションモデルで女優の山本美月さん、小柳ルミ子さん、浜崎あゆみさんなど、一世を風靡した人が少なくありません。

また福岡県出身まで広げると、女優の黒木瞳さんや、最近、山里亮太さんとの結婚で話題になった蒼井優さんも知られています。

 

3:博多に美人が多い理由

いろいろな統計を見ると、博多に美人が多いというのが納得できます。

(1)若い女性が集まってくる?

少し古いですが、日本政策投資銀行がまとめた「若年男女人口比からみえる福岡市のすがた」(2010年)によると、2010年の福岡市の20代女性人口は男性の1.09倍で、全国政令市の中で最高に!

それかま5年後には1.12倍に拡大し、しかも若い女性の未婚率は全国最高で、博多には若い独身女性があふれています。

(2)美人になるためのインフラが充実!?

福岡市が2018年に実施した調査によると、福岡市は政令市の中で、女性1万人あたりのヨガ教室、レストラン、婦人服店の数がトップ! ヨガ教室でいえば、0.62店と、2位の大阪市の0.50店を大きく離しています。

過去にはエステサロン数もトップでした。オシャレで、美しさをキープする努力をする場所もふんだんにある……となれば、自然と美人の宝庫になるのも納得です。

(3)“お水”の世界も充実

天神など、街の中心はファッショナブルですが、その一方、中洲などには“お水”関係のお店が多く、充実しているのも博多の特徴。その昔から、美人のホステスさんや、キャバクラ嬢が集まる傾向があります。

 

4:はかた美人というお酒も!博多といえばの日本酒は?

美人の多いところは、お酒がおいしい……昔からそう言われていますが、実際、「秋田美人」の秋田や、「京美人」の京都も酒どころ。そして「博多美人」の福岡も例外ではありません。小林酒造本店には、芋焼酎、麦焼酎の「はかた美人」という銘柄もあります。

福岡は、日本酒醸造に用いられるお米の代表的な品種である山田錦の産地であるほか、酒造りに適した軟水が流れる筑後川があったりなど、江戸時代から多くの酒蔵が集まり、酒造りが盛んに行われてきました。

国内最大の日本酒専門WEBメディア「SAKE TIME」において、福岡の日本酒ランキングで1位となった「若波」をはじめ、おいしいお酒がいっぱい! 博多は「美人が多い=酒どころ」を地で行く街なのです。

 

5:まとめ

美人という表現は、あくまで主観だと思います。ただ、街中にエステサロン、ヨガ教室、婦人服店があるという事実からすると、多くの女性たちが美人になるための努力を惜しまず、結果として美人の街になっているのかもしれません。

 

【参考】

SAKE TIME