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南極調査隊のボートにペンギンが飛び乗ってきた! 海の中からドボンと飛び乗る身体能力にもびっくりです

水族館の人気者といえば、ペンギン。訪れた人々に対し愛嬌たっぷりな表情を見せてくれていますが、野生のペンギンさんも、なかなかお茶目なところがあるようで……。

オーストラリア南極観測局がツイッターで公開したのは、野生のペンギンに遭遇した瞬間をとらえた貴重な映像です。

赤いゴムボートに乗って流氷の間を進んでいた、オーストラリア南極観測局の面々。すると突然海の中から、ペンギンがひょっこり登場! ぴょーんとボートへ飛び乗ってきたではありませんか。

【戸惑う様子に萌えます♡】

ボートへ無事着陸を果たしたペンギンさんは、しばらくの間、辺りをきょろきょろ。「え……なんなのココ……」とでも言いたげに、 “きょとん” とした顔をしています。

ひょっとしたら、流氷だと思い込んでうっかり飛び乗ってきてしまったのかも? あるいは食糧の赤いオキアミとボートの色がそっくりだったから、間違えてしまったのかもしれません。

こうして一行に飛び入り参加してきたペンギンさんは、しばらくの間きょろきょろ。「ココ、思ってたとこと違う」とでも思ったのか、再び海の中へと帰っていきましたとさ。

【ピンク色の足が特徴の「アデリーペンギン」みたい】

ちなみにオーストラリア南極観測局によると、今回遭遇したペンギンはアデリーペンギンとのこと。

目の周りにある白いアイリングと、ピンク色の足が大きな特徴で、大きさは中型。なお南極大陸で繁殖するのは、アデリーペンギンとコウテイペンギンだけのようです。

可愛らしい “特別ゲスト” に、きっとみんなのテンションは爆上がりしたことでしょう。こういった出逢いはおそらく、南極ならではでしょうね!

参照元:Twitter @AusAntarctic
執筆=田端あんじ (c)Pouch