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午後3時の睡魔を撃退!ブラックコーヒー並に「シャキッとする」秘策4つ

職場では毎日同じような作業の繰り返し。終業時間が来たら帰宅して、翌朝起きてまた出社……。「なんか最近、生活がマンネリ……」と感じることはありませんか?

そんな生活を送っていると、頭を使って深く考えることもあまりなくなり、毎日が淡々と過ぎていくようになりますよね。そのうち、「●●くん、何ボーッとしてるんだね?」と課長に気づかれて注意されてしまうかも!

そこで今回は、海外のエンターテイメントサイト『Oprah.com』の記事を参考に、マンネリから脱却し、頭をシャープにしてテキパキ仕事をこなすための秘訣をご紹介しましょう。

 

■1:有酸素運動をする

最近はヨガが流行っています。でも他にも運動をしていますか? ヨガには筋肉を整え、精神を落ち着ける働きを持つなど数々の効能がありますが、米イリノイ大学の研究によると、記憶力や集中力強化の部分ではあまり役に立たないそうです。

脳を活発にするのはウォーキングやジョギング、エアロビクスなど、心臓の動きを速くする有酸素運動だそうなので、うまく組み合わせて実践してくださいね。

 

■2:ガムを噛む

仕事中にガムを噛んでいる人を見ると、「行儀が悪い……」などと思ってしまいそう。でも、英国で行われた研究によると、ガムを噛むことで集中力や記憶力が改善するのだそうです。

なんでも、アゴを使って噛む行為は脳への血液循環を改善するのだとか。同じことがよく噛むことが必要な硬めの食べ物にも言えそう。よく噛んで食べることで、頭がよくなるのです!

 

■3:コーヒーを飲む

『BizLady』の過去記事「働き女子はぜひ飲んで!“朝1杯のコーヒー”が与えてくれる4つのメリット」でもお伝えしましたが、コーヒーには脳細胞をダメージから守り、記憶力を改善する働きを持ちます。

ランチの後眠くなった時などは、飲むと頭がシャキッと覚めて、大きな効果を発揮しそうですね。

 

■4:英語で考える

「えっ…どうして英語で!?」と思われそうですが、シカゴ大学の研究によると、母国語よりも外国語で考えるほうが、頭の中がより上手に整理されるとか!

確かに、日本語よりずっと直接的な表現が多い英語で考えることで、日本語ではぼやけ気味だった自分の意見がはっきりするかも。しかし、いちいち英語に翻訳するのも面倒なので、カンタンなアイデアを書き出す程度ならチャレンジしてみたいですね!

 

以上、頭をカンタンにシャープする秘訣をお伝えしましたが、いかがでしょうか?

会社では頭がボーッとして眠くなってしまうことも多いもの。そんなことを上司に指摘されたら出世や昇給に関わる恐れもあるので、上記の方法を使って気分転換し、頭をシャキッとしてくださいね!

 

【参考】

※ 8 Ways to Make Your Brain Smarter – Oprah.com

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