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効果バツグン!「説得力が不思議と増す」人前での話し方コツ3つ

バリバリキャリアアップしている女性であれば、一度は経験するであろう“人前でのプレゼン”。社内の会議にて、目上の人にプレゼンすることもあれば、顧客の前や、セミナーなどの大人数の前で話す機会があることもあるでしょう。

プレゼンにおいて重要なことは、コチラ側が伝えたいことが相手にちゃんと伝わり、納得感を得てもらえたかどうか。ちゃんと説得力のある話し方をしなければなりません。

そのためには話す内容はもちろん重要ですが、それ以上に、話し方や順序も大きな影響を与えます。

そこで、元採用担当であり多くの学生の前でプレゼンを行ってきた筆者の経験から、人前で発言する時に“説得力が上がる話し方のコツ”をご紹介していきましょう。

 

■1:出席している人の目をしっかりみつめる

聞いている側は、よっぽど興味がないと、ちゃんと聞いていないものです。そこで話す側は、しっかり相手の目をみつめながら話します。原稿や資料など、手元を見ながらうつむきがちに話すと、相手も違うことを考えてしまったり、集中が続きません。

一人ひとり、全員の目をみつめるくらいの勢いで相手の顔を見ましょう。そのためには、自然とプレゼンの場では左右に歩きながら話したり、大きなジェスチャーをとりながら話すなど、プレゼンする側の動作が大きくなります。その大きなジェスチャーを目にすることで、聞いている側も視線が自然と前へ向くでしょう。

 

■2:“遅すぎるくらい”ゆっくり話す

緊張していると、予想以上に早口になってしまいます。騙されたと思って、一度プレゼンしている時の自分の声をスマホなどで録音してみましょう。ドン引きするくらいペラペラと早口で話していることに驚くはずです。

自分でも「これは遅すぎるでしょう……」と思うくらいゆっくり話すことを意識する方がよいのです。また、ゆっくり話すことを意識することで、トータルのプレゼンの時間で話すことができるかどうかも気になるようになり、事前のプレゼンの練習も自然と進むのです。

 

■3:結論を先に話す

当たり前のことですが、自分がこのプレゼンで言いたいことを最初に話すのが重要です。その後、その裏付けになるデータなどの根拠を示すようにしましょう。最初に結論を話すことで、「え、そうなの?」「どうして?」などと興味をひきつけることができます。

 

以上、人前で発言する時に“説得力が上がる話し方のコツ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

人前で話す際は、事前の練習が何よりも重要です。何度も何度も練習し、練習しすぎるくらいで始めて、相手に伝わりやすいプレゼンになっていきます。ぜひ同僚や上司にもチェックしてもらいつつ、試してみてください。

 

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