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劣悪な環境から救助されたワンコ、生まれてはじめて自分でおもちゃを選ぶ様子に「ワンコが幸せそうでよかった」「笑顔になる」と大反響

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とあるお店の犬用品売り場に、新しいおもちゃを探している飼い主さんと1匹のゴールデンレトリーバーの姿が。

飼い主は「どんなおもちゃがいい?」と優しくゴールデンレトリーバーのルーに語りかけます。ルーは自分でおもちゃを選んでいいことを理解したのか、売り場に陳列してある商品の匂いを嗅いで、おもちゃ選びに夢中になっています。

おやつを入れられるおもちゃもいいなぁ、ふわふわのブランケットも、と悩んでいるルー。ドッグフードコーナーにも立ちよって、匂いを嗅ぎ嗅ぎ。ブラシコーナーもちらりと見て、テニスボールにもちょっと惹かれています。

生まれてはじめて自分でおもちゃを選べることになったルー。どんなおもちゃを選んだのでしょうか?

【劣悪な環境で生き抜いたルー】

実はルーは小さいころ、檻の中に入れられ、食事もほとんどもらえず、おもちゃもひとつもない劣悪な環境をなんとか生き延びていたところ、今の飼い主さんであるブライアン・ベイカーさんに救出されたんだとか。

【ネットの声「ワンコが幸せそうでよかった」】

この動画には多くの反響があり、150を超えるコメントが寄せられています。ルーの境遇を知ると、今のルーの幸せそうな様子にウルウルきてしまいますね。

「ぼくはどちらかというと猫派なんだけど、この動画を見て温かい気持ちになり涙が出そうだったよ……」
「あはは、笑顔になるね」
「ルーちゃんがおもちゃを選ぶのに飼い主さんがとても辛抱強くて素敵だった」
「ルーは売り場からそのおもちゃを助け出したのかも。きっとそんな気持ちだったのよ」
「ワンコが幸せそうでよかった。涙が出たわ」

【「これにする!」ルーが選んだおもちゃとは?】

そして1:23あたりで、ルーの顔つきが変わり、お目目をキラキラさせてあるものを口にくわえると「これにする!」と買ってもらうおもちゃを決めました。

ルーが選んだのは一体どんなおもちゃだったのか、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

参照元:YouTube(Brian Beker)
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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オリジナル記事: 劣悪な環境から救助されたワンコ、生まれてはじめて自分でおもちゃを選ぶ様子に「ワンコが幸せそうでよかった」「笑顔になる」と大反響
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