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前髪切りすぎたけど大丈夫!一発逆転「ツルツルおでこ美人」ケア4つ

歌手の三戸なつめさんの影響により、「え、嘘でしょ!?」というぐらい前髪の短い女子が増えています。

見るとちょっと笑っちゃうけど、なんだかとっても愛くるしい。職場でも、おでこを出している女性は、明るくて知的な印象を持たれます。でもそれは、綺麗なおでこがあってこそ。

今回は、女性の美意識の向上を支援している看護師の大木アンヌさんに、“おでこ美人になるための方法”をお聞きしました。

 

■1:洗顔をしっかりと

「多くのシャンプーや洗顔剤に含まれている“界面活性剤”は、洗浄力は高いものの、肌に残してしまうと肌荒れやニキビの原因になります。使用した際は、しっかりと洗い流すこと。そのあとのスキンケアも欠かさないようにしましょう」

 

■2:うぶ毛処理はクリームを塗って

「うぶ毛の処理は、顔専用のカミソリを使って行いましょう。剃る際は、保湿クリームなどを塗ることをお勧めします。石鹸や洗顔剤を使うと、皮脂が取れてかえって肌を傷めてしまうからです。顔用電気シェーバーを使うのも肌には有効ですね」

 

■3:おでこマッサージは入念に

「カラダのほかの筋肉と同様に、おでこも疲れがたまり、コリが生じます。するとそれはシワの原因に。眉毛のあたりや、髪の生え際にかけてを入念にマッサージしてほぐしましょう。頭皮のほうも延長して行うと、効果はアップします」

 

■4:眉毛をピシッと整える

「おでこを出したときに目立つのは眉毛です。整っていない眉毛は純朴なイメージを与えますが、髪を上げるときは綺麗に整えておいたほうがおでこの美しさも際立ちます。スっと流れるような眉は、相手に清潔感や知性を印象づけますね」

 

以上、“おでこ美人になるための方法”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

隠れていたおでこを出すだけでも、だいぶイメージチェンジになります。表情も明るくなって、職場の雰囲気も良くなるでしょう。ドキッとする男性も多いはず。女磨きは、まずおでこ磨きから!

 

【取材協力】

※ 大木アンヌ(おおき・あんぬ)・・・ルーマニア人ハーフの看護師。家庭や恋人同士で使える簡単な医療の知識を少しでも伝えていくため、ライターとしても活動中。

 

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