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前夜のアレが決め手!「朝スッキリ目覚めるため」のとっておき習慣3つ

朝活を継続したい意欲はあるのに、どうしても朝スッキリ起きられないとお悩みではありませんか?

慢性的に仕事の疲労が溜まっている状態だと、起きたくても起きられない!……と、ついギリギリまでベッドでウダウダ過ごしてしまう方もいるかもしれません。

ところで、スッキリ起きている人って、どんな工夫をしていると思いますか?

ひょっとすると、朝スッキリ起きられる人と起きられない人との差は、日々の心がけの“ちょっとした差”だけかもしれません。

今回は、エン・ジャパンの調査情報を参考に、毎朝の目覚めをスッキリさせるための効果的な生活習慣を3つお伝えします。

 

■1:前夜に湯船で温まる

同調査では、1,592人に対してスッキリ目覚めるためのコツを尋ねてみると、「寝る前にお風呂でカラダを温める」が29%で3位という結果に。朝活成功の秘訣は、前日の夜から始まっているといっても過言ではなさそうです。

キチンと湯船に入ることで血行が促進され、オフィスの冷房で冷えきったカラダの巡りを回復させる作用も期待できるので、結果的に疲れがとれやすくなる利点も。

朝スッキリと起きたい人は、前日のバスタイムで湯船に入る習慣をつくるといいでしょう。

 

■2:朝イチのカフェイン

カラダを目覚めさせるために自分なりの習慣をつくっておくのも、スッキリ起きるためには有効です。

毎朝、同じことを繰り返すことで、仮に“寝ぼけ眼の朝”であっても脳に「朝が来たよ!」と教えてあげる作用もありますよね。

同調査の2位には33%の得票率で「起きたら、コーヒーなどのカフェインを摂る」がランクインしていますが、カフェイン系飲料に限らず、ハーブティーなど自分なりに朝イチで脳を覚醒させる習慣をつくっておくのもひとつの方法です。

 

■3:日光を浴びる

そして、スッキリ感を得るために最も効果的な方法が、日光を浴びることなんです。

同調査でも「起きたら、日光を浴びる」と35%の人が回答し、1位に選ばれていますが、日光を浴びることでカラダを目覚めさせることができ、爽快感が得られます。

さらに、ヨガインストラクター有資格者の筆者のオススメは、日光を浴びながら深呼吸を数回行い、カラダを上下に“伸び”をすること。カラダを覚醒させる作用がより強くなるので、ぜひ試してみてください。

 

以上、目覚めをスッキリさせるための習慣を3つお伝えしましたが、いかがですか?

朝スッキリ目覚める癖がつけば、挫折したあの“朝活”だってスンナリ継続できるようになるかもしれません。

目覚めが悪くて1日のスタートが重いと感じている方は、ぜひ前日の夜から“スッキリ起きるため”の習慣を意識してみてくださいね。

 

【参考】

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