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別れた元カレが忘れられない人がやってみるべき4つのこと

新しい出会いを探そうと思っても、いい人からアプローチを受けても、元カレの存在が忘れられずに比べてしまう。そんな人も中にはいるかもしれませんね。やっぱり元カレという存在は大きくて、一緒に過ごした時間が大切だからこそ未練が残ってしまうものです。
でも、いつまでたっても元カレのことを思っていても仕方のない話ですよね。そこで今回は、元カレが忘れられない理由と対処法についてご紹介します。

元カレとの思い出を現実的に思い出す

過去の恋愛というのはどうしても美化してしまいがち。でも、どうして美化してしまうかというと、過去の自分を肯定したいから。元カレとの思い出は、現実はそれほど美しいものばかりではなかったはずです。
大喧嘩したり、浮気を疑ったり、些細なクセが気になったり、色々とイヤだったことはたくさんあるはずです。それを無視して思い出としてキレイなまま取っておこうとするから、美化してしまうんですよね。
もっと現実に即して、元カレの嫌なところまで思い出して「現実的な思い出」を受け止めるようにしましょう。

元カレとの「普段の生活」を思い出す

元カレとの思い出が美しいのは、美化しているというのもありますが、印象的な場面だけを切り取っているから。たとえば、一緒に行った遊園地で見た花火の景色とかクリスマスに観たイルミネーションとか、温泉旅行とか。
どれも思い出すのは、現実から離れた非現実世界の二人ではないでしょうか。しかし、そういう場面が美しいのは当たり前。現実とは違う世界で、日常を忘れられる体験をすることがそのデートの目的だったのではないでしょうか。
そんな場面ばかり切り取って見ても、「美しい恋愛だった」と思うには無理があります。もっと普段の生活も思い出してみてください。
そういう場面を思い起こすことで、元カレをフェアに評価することができるようになります。

元カレと結局どうなりたいのかを考える

なぜあなたは元カレのことが忘れられないのでしょうか。元カレとどうなりたいのでしょうか。まずはそこを考えてみましょう。元カレと、復縁したいと思いますか。元カレと、別れる前と同じように付き合いたいですか。
その答えに、迷いなく「はい」と答えられるうちは、元カレとの復縁に向けて行動を起こしたほうがいいでしょう。一方、「はい」と即答できなかった人は、元カレのことが忘れられないと言っている時間がそのまま無駄になります。
もう一緒になることのない人のことをいつまでも胸にしまっておく必要はありません。もう未練はないし、復縁も考えていないけれど、元カレのことが忘れられないと言っているのはとても無駄な時間だという自覚を持ちましょう。

自分をもっと客観的に見てみる

元カレの見方を変えないと、どうしても未練が残ってしまいます。元カレのことをもっと冷静に評価してみましょう。元カレの写真が残っていたり、元カレの連絡先が残っているという人も多いと思います。
しかし、その一方で元カレには新たな彼女ができていたり、すでに結婚してしまったりということもありますよね。他人の旦那の写真をいつまでも大事にしているなんて、冷静に考えたらちょっと気味が悪いですよね。
他人の彼氏の連絡先をいつまでも残しておくのもちょっと……と感じる人が多いと思います。そう思えるには時間がかかりますし、最初は胸が痛いかもしれませんが、自分のことを冷静に見つめなおすことも大事です。

まとめ

いかがでしたか。元カレが忘れられないと、次のステップにも進めず、落ち込んでしまうばかり。まずは元カレのことを忘れること。どうしても未練があるなら復縁できるように頑張ってみるのも、新しい一歩です。
忘れられないと嘆いてばかりで立ち止まるのではなく、自分に合った「新しい一歩」を踏み出しましょう。