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出世も早い? 教え方が上手な人の特徴

何度話を聞いても言いたいことがわからないなと感じる人がいる一方で、たった1回聞いただけでものすごくよくわかる、教え方が上手な人っていますよね。できることなら、誰だって教え方がヘタだと思われるよりは、教え方が上手だと思われたいもの。
また、教え方が上手であれば、後輩や部下のモチベーションをあげたり、周りからの人望も厚くなったりしますよね。ここではそんな、教え方が上手な人の共通点について聞いてみました。どんどん参考にしてしまいましょう!

話が短い

「教え方が上手な人って、簡潔なことだけ話すから話が短い。長くてダラダラ説明されると疲れちゃうけど、話が上手な人は大事なポイントだけ押さえて伝えてくれるから助かる」(20代/看護師)

▽ 話の要点をしぼり、短く簡潔に伝えることができる人は、教え方が上手な人に多いようです。たしかに、話のポイントがずれる・話がいろんな場所へ行ったり来たりする・ダラダラと最初から最後までを説明する人は、相手が自分の話に飽きてしまうことをあまり想像できていません。
相手に伝えたいことを明確にわかっているからこそ、教え方が上手なのかもしれませんね。

難しい言葉を使わない

「教え方が上手な人は、誰でもわかるような、わかりやすい言葉を選ぶのが上手なんだと思う。専門用語とか、自分しかわからないような話を持ち出してたとえたりはしない。相手に伝えようって気持ちがあるから、噛み砕いた言葉で説明できるんだと思う」(20代/公務員)

▽ 教え方が上手な人は、専門用語や特定の人にしかわからない言葉を使って説明したりしません。難しい言葉を簡単な言葉に直したり、よく噛み砕いて説明したりするので相手に伝わりやすいのです。相手に伝えるために言葉はあるので、教えるときにわざわざ厄介な表現をする必要はないのです。

自分の体験を交えて話す

「自分の失敗談を話したり、たとえ話や自然と人を惹きつけるような話ができる人は教え方が上手。相手に共感してもらうように考えているからだと思う」(20代/学生)

▽ 教え方が上手な人は、相手からの興味を引いたり、共感を呼んだりすることも上手なようです。後輩がミスをしていたら過去の自分のミスも告白したりと、相手の身になって考えます。体験談は特にリアルな話なので、聞いている方も納得するようです。

相手のレベルに合わせられる

「相手のレベルに合わせられる人! 相手によって言葉を変えたり、たとえを変えたりする。天才タイプは自分が簡単にできるから、できない人のことがわからなくて大事なところを端折ったりしがちだと思う」(30代/広告代理店)

▽ 教え方が上手な人は、自分の言葉が全員に伝わるとは思っていません。
そのため、相手に合わせてどんな言葉を選べばいいのかを見極めます。天才タイプだとわかるのが当たり前になるので、なかなか難しい言葉で話してしまうこともあるのだとか。相手に合わせた会話は大事ですね。

イライラしない

「相手のペースで気長に待てる人。前職の上司は『この前教えたよね?』が口癖で、プレッシャーで仕事を覚えるどころじゃなかった。でも今の上司は教え方が上手で、私が無意識にできるようになるまで待ってくれるからすごくやりやすい」(20代/IT)

▽ 相手を圧迫したり、脅迫したりする方法で教えるのではなく、相手のペースを見て、相手に合わせた教え方ができる人はやっぱり教え方が上手なのでしょう。