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出たッ…残念タイツ女子が街中に!「短足&ダサ見え」NGコーデ3選

ガールの冬のお供、タイツ。皆さん、ボトムスとタイツのコーデを工夫していますか? 「黒タイツだったら、どんなボトムスとマッチするはず」と考えていらっしゃる方も多いのでは?

ところがタイツも、ボトムスのデザインによって短足に見えたり、ダサく見えたりしちゃう場合もあるんです。そこで今回はファッションライターである筆者が、短足&ダサ見えするNGセレクトコーデを3つ解説したいと思います。

 

■NG1:ムートンブーツ×ニットタイツ

この季節ムートンブーツをデイリーではいている方も多いと思います。ムートンブーツがもっさり見えるタイツは、実はニットタイツ。

ムートンブーツ自体がほっこりとしているので、ニットタイツまでほっこり系を選んでしまうと、脚全体が膨張して太く短く見えてしまいます。

ムートンブーツにはサテンのような光沢がついたデニール40から60を選びましょう。デニール40から60は、膝頭からふくらはぎにかけてうっすら透け感が出るので、細く見えますよ。

色味も真っ黒にせず、チャコールグレーやネイビーにするとこなれ脚に。

 

■NG2:カラーパンプス×厚手の黒タイツ

今季はスウェードのカラーパンプスがとってもオシャレ。特にベージュ系が大人シックにきまりますが、よりモードさを出すなら、イエロー、ブルー、ボルドーなども足元が華やかに。

そんなスウェードのカラーパンプスに合わないのは、真っ黒なマットタイツ。真っ黒タイツとカラーパンプスの色が反発し合い、垢抜けて見えません。

カラーパンプスに合うのはデニール40ほどのシアーが美しい黒タイツか、透け感のある青味の強くないネイビーやグレーなどのカラータイツが鉄板です。

 

■:白スニーカー×黒タイツ

ノームコア(気負わず自然にオシャレを楽しむこと)やジェンダーレスがキーワードの今旬は、白いスニーカーがこなれファッションを演出します。特にレザーの白スニーカーは、大人女子のカジュアルな装いにマストハブ。

そんな白スニーカーにNGなのが、やはり真っ黒タイツ。スニーカーにマットな黒タイツだと、白と黒のコントラストが強すぎて脚が短く子供っぽいコーデに。

白スニーカーを品よく盛り上げるためには素足が一番かっこいいので、寒い日は素足のように見えるストッキングをはくのはいかが?

もしくはシアーがきれいに出るデニール40から60くらいのグレー系のタイツが、女っぽい足元になりますよ。

 

こうしてみると今年の冬は真っ黒タイツよりも、適度に透けるネイビーやグレーなどの渋色タイツが万能選手として活躍しそう。ぜひ、あなたのタイツコレクションに渋色タイツを加えてみてくださいね。

 

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