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出たッ…オバコーデ!30代は即OUT「やりがち老け服」3連発

セールシーズンに「とりあえず定番服を買っておけば、着られるかな?」と考えるのはちょっと待って。誰でもが着ていそうな定番服は、ともすると、老けて見える“オバコーデ”になってしまうかも。

今回は、ファッション取材の多い筆者が、定番化しているけど、老けて見えやすいファッションコーデをご紹介していきます。

 

■1:オフタートルにロングアクセ

オフタートルのニットや細身のシャツにアクセントとして、ロングネックスレスのコーデ。トップスとアクセがセットになっているものもあって、お得感がありますが、ありがちすぎてオバコーデになってしまいます。

タートルなどニットの時は、胸元に大振りなアクセサリーをつけたり、ロングタイプでもニットと同系色のものを選んで、オシャレ感を出して。

 

■2:派手な柄のジャージーワンピ

オシャレ着に華やかなジャージードレスという方、多いのでは? 定番のように人気がありますが、派手な柄やレトロな柄、カシュクールタイプなど、柄やデザインが古いものだと一気に老け感が……。

レディライクにしたい日は、膝丈のフレアスカートや小花柄のミニドレスを選んでみては?

 

■3:タートルネックにチュニック

体型カバーに便利なチュニック。タートルやレギンスと組み合わせて、冬場の寒さ対策にも便利です。でも中にはエプロン風になってしまうものもあり、どうしてもオバコーデになりがち。

オーバーサイズなニットはトレンドなので、長めの丈のニットワンピやゆったりしたシルエットのニットワンピにシフォン風のスカートを合わせるなどすると、大人可愛くきまります。

 

30代なのに、それ以上に年をとって見える“オバコーデ”。着ているものが持つ、年齢のイメージというものがありますよね。

同じような服を何年もリピートしていたり、「30代はこんな服を着るべき」と概念で選んでいませんか? 定番服も時とともに変わっていきますから、“オバコーデ”と思われないよう、買い物前には自分のスタイルをチェックしてみてくださいね。

 

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