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冷房悩みは入浴で解決! 8月の季節湯「薄荷(はっか)湯」が良いワケ♡ 自宅でも簡単に試せます

冷房は涼しくて快適だけど、ちょっとキツい…。その悩み、お風呂で解決できるかもしれません! 8月の季節湯である「薄荷湯」の効果と作り方を紹介します。

体を温める効果がある! 冷房で冷えた体を「薄荷湯」で温めよう

外が暑い日、冷房がついている室内に入ると幸せな気持ちになりますよね♡ でも、しばらく冷房がきいた部屋にいると、体がなんだかだるいような…。そんな悩みを抱えている人におすすめなのが、8月の季節湯「薄荷湯(はっかゆ)」に入ること。薄荷(はっか)は日本語、英語で言うとミントです。

まず、薄荷湯にいれる「薄荷」にはメントールが含まれており、肌に触れるとひんやりとした刺激を与えると同時に香りでも清涼感を与えるため、体を心地よく冷やしてくれます。

(c)Shutterstock.com

同時に、体内に取り込まれると末梢血管を広げ、体を温める効果があるため、足が冷える、体がだるいなどの「冷房病」に悩む人には、とても効果的。保湿効果を発揮しながらも、湯上がりの肌や気分をすっきりと爽快に整えます。

【薄荷湯の作り方】
1.
夏から秋の開花期に、地上部を摘み取る。

2.そのままを両手いっぱいほど、もしくは陰干しして乾燥させたものを2つかみ分(30g)を布袋やティーバッグに入れる。

3.[2]をボウルなどに入れ、上から約2リットルの熱湯をかけて15~20分ほど蒸らす。

4.[3]の布袋を汁ごと風呂に入れ、よくかき混ぜる。
※生の薄荷葉がない場合、「薄荷茶」で代用。「薄荷茶」は自然食品店などで入手できます。
※薄荷葉を蒸留して得られる精油「薄荷油」を5~6滴、浴槽に入れるのも良いでしょう。「薄荷油」は、ハーブ店や薬局で入手できます。
(「湯の国web」より)

外は暑かったり、室内は寒かったり… 疲れ切った体をぜひ「薄荷湯」で癒して♡

情報提供/株式会社バスクリン