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冷えの季節到来!秋冬に起こりやすい女性の不調と対策法

寒い季節は女性の体にとってネガティブな要素が出やすいもの。寒くなるとひどくなりやすい「生理痛」や「腰痛」、「肩こり」に対する対策をご紹介します。

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■気温が下がることで出やすい不調症状に注意

気温が下がって注意したいのは風邪ひきだけではなく、女性に多い不調。症状の多くに冷えが関わっているからこそ、それぞれの症状に合わせた「あたため対策」を頭に入れておきましょう。


■寒くなるとでがちな女性の不調と対策3つ

(1)生理痛がひどい

寒い季節になると、普段よりも生理痛がひどくなったり、重くなったと感じる人も少なくないはず。これは、冷えによって血行が滞ってしまうことが大きく関係します。冷えは生理痛の大敵。生理だからといってシャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にじっくり浸かるようにしましょう。湯船の中は水圧があるので、お風呂に浸かっても経血が流れ出す心配もありません。もちろん、日中も我慢をせずにいつもより暖かい服装をするのがベター。


(2)腰が痛む

腰や身体の関節は、寒くなって冷えると痛みを感じるという傾向があります。特に腰は寒さで筋肉が硬直し、痛みを感じやすいので、腹巻きなどを着用して、腰回りが冷えてしまわないように心がけることが大切です。また、腰の冷えを強く感じる時は、貼るタイプのカイロを腰の位置に当てるのもおすすめ。


(3)肩こり

脳が寒さを感知すると、体内でもっとも熱を発生させやすい肩や首の筋肉を痙攣させ、熱を作る働きがあります。同時に血管は細くなり、熱が出て行くのを防ごうとするため、筋肉は緊張し、血管は収縮して肩がこりやすくなります。肩や首が冷えることで筋肉を緊張させてしまわぬよう、ストールやマフラーで肩を常に温めてあげるようにしましょう。また、家では蒸しタオルなどを使い、肩を温めながら緊張をやわらげてあげるのも良いでしょう。


不調の予兆を感じた時はもちろん、事前に不調を防ぐためにもぜひ実践してみてくださいね。


(前田紀至子)

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※ 急性・慢性 冬の “腰痛” をなんとかする – マルハン健康保険組合
[健康スケッチ]肩こり – 総合病院 落合病院