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冷えにむくみ…いま気になる不調を撃退!「旬のパワー食材」3種

日増しに秋が深まってきています。だんだんと肌寒くなってきたことで体が冷え、むくみやすくなったと感じている方もいらっしゃるのでは?

今回は、そんなむくみ撃退におススメの、秋から冬に旬を迎える食べ物を3つセレクトしてご紹介します。

 

■1:ごぼうで冷え性改善を

秋から冬が旬といわれるごぼう。ごぼうにはお通じをよくしてくれる豊富な食物繊維のほかに、余分な水分の排泄を促してくれるイヌリンという成分が含まれています。また、冷え性を改善してくれるサポニンという成分も含まれているので、旬の今の時期こそ頂きたい食材。

ごぼうサラダとして頂く、炊き込みご飯に入れる、きんぴらごぼうを作って冷凍保存するなど、お好きな方法で調理し、活用してみてください。

ちなみに美味しいごぼうの見分け方ですが、10円玉くらいの太さのものがおススメ。太すぎると中がスカスカしていることもあるので、ほどよく太いものを選ぶとよいですよ。

 

■2:柿のビタミンCで美肌を

秋の代表的なフルーツの一つ、柿。柿に含まれる豊富なビタミンCは、お肌のシミやくすみの改善に役立ちます。また、利尿作用のあるカリウムや、柿の渋みのもとであるタンニンには、アルコールを外に排出してくれる効果もあるので、飲んだ翌日にもぜひ摂りたい果物。

そのまま頂いたり、サラダのトッピングにしたり、アボカドと一緒に頂くのも美味しいですよ。

ちなみに美味しい柿の見分け方ですが、ヘタの形がきれいで4枚揃っているもの、ヘタが果実部分にしっかりと張りつき、隙間のないものがよいといわれています。

 

■3:ブロッコリーで脂肪燃焼も

1年中手に入るブロッコリーですが、旬の時期は秋から冬といわれています。ブロッコリーに含まれるビタミンB群は、むくみを解消してくれ、クロミウム(クロム)というミネラルには、脂肪の燃焼と筋肉を作る効果が期待できます。

茹でてそのまま頂いたり、サラダやパスタに入れたり、ごま油と塩こしょうなどとあえ、中華風に頂くのもおススメです。

茎が太く、大きくて重いブロッコリーのほうが美味しく、緑色が濃いブロッコリーが新鮮といわれています。

 

旬の食材のパワーを使って、冷えやむくみに備えましょう。

 

【参考】