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冬は徹底美白!真っ白肌になるためのケア5つ

日に焼けた健康的な肌も素敵だけど、やっぱり白肌に憧れますよね。雪のような真っ白肌になるには、紫外線量が少ない冬がチャンスなのですが、それには外側からと内側からの両方が必要です。そこで今回は、知っておきたい冬の美白ケアを5つご紹介したいと思います。ターンオーバーを促したり、肌の糖化を防ぐケアがポイントですよ!

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■真っ白肌になるための冬のケア5つ

(1)美白ケアは保湿とセットで

乾燥した肌は紫外線ダメージを受けやすくなるだけでなく、ターンオーバーも乱れがちに。メラニンは通常、皮膚の表面に押し上げられて剥がれていくのですが、ターンオーバーがうまくいかずに肌に残ったものがシミになります。美白ケアは保湿とセットが基本です。


(2)紫外線対策は1年中が基本

油断しがちですが、冬も紫外線は降り注いでいます。紫外線対策は1年中が基本ですが、夏より日焼け止めのSPFを下げて肌への負担を減らしましょう。日常生活はSPF10~20程度、スキーやスノボなどのウィンタースポーツなどはSPF30程度でOKです。帽子やゴーグルも忘れずに。


(3)代謝を上げてターンオーバーを促す

冬は代謝が落ちるので、ターンオーバーも遅くなりがちになります。ターンオーバーを促すには、体を温める、こまめな運動、温かい食べ物が有効に。温活で代謝を上げるのも美白にプラスになるんです。


(4)美白によい食べ物でインナーケア

美白に欠かせないビタミンCのほか、整腸作用のある乳酸菌とフルーツの組み合わせも、内側から真っ白肌を作る手助けをしてくれます。イチゴ、キウイ、リンゴなどのフルーツや緑黄色野菜をこまめに補給しましょう。


(5)糖化ケア

コラーゲンの糖化により肌が黄色くなったり、コラーゲンの弾性が失われたりすることが最近の研究で明らかになっています。人の肌は年齢を重ねたり、日焼けをしたりすると、だんだん黄色っぽくくすんできますが、これが糖化によるもの。
糖化は、年齢に関係なく紫外線を数分浴びただけで進行し、日ごろから日焼け止めやファンデーションを使用して紫外線をカットすることが有効です。

また、血糖値を急に上げる食事や、上がった状態が続く食生活を避け、焦げたものをなるべく食べない、就寝前の2~3時間前までに食事を終わらせることも糖化を防ぐコツです。


夏に日に焼けた肌も、冬は自然にワントーン落ちていきますが、せっかくならより白い肌を目指してみませんか? どれもちょっとしたことを気を付ければできそうなことばかり。今年は是非、雪のような真っ白肌を目指してくださいね。


(坂本雅代)

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