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冬くすみを撃退!透明うるおい肌をキープするケアまとめ

寒い季節になると気になるのは、やはり「くすみ」。仕事が終わって家に着き、自分の顔をみてびっくり! なんてことはありませんか? 冬は血行不良や乾燥の影響で肌がくすみやすい季節です。そこで今回は、冬くすみを撃退するためのケア方法をまとめてご紹介。冬もくすみ知らずの、いつでも明るい透明うるおい肌になりましょう。

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■冬のくすみ肌を撃退するための朝昼夜別ケアポイント

朝:メイクの前に顔の温めマッサージ

朝のメイクの前には、頭皮をマッサージしたり、血流を促すアイマスクなどで、まずは血行の促進を。くすみとむくみを取り除いてからスキンケアやメイクをすることでスキンケアアイテムも浸透しやすく、日中のくすみや乾燥の改善にもつながります。


昼:仕事の合間に首回しや耳モミ

日中の立ち仕事やデスクワークで、どうしても血の流れが滞ってしまいがち。仕事の合間に首を回したり、耳をマッサージして、コリとくすみを解消しましょう。


夜:お風呂上がりにシートマスク

冬場は特有の冷たさを敬遠して、シートマスクの頻度が下がってしまう傾向にありますが、乾燥によって顔色が冴えなくなってしまう冬こそ、シートマスクで水分をしっかりとチャージしましょう。


■手軽にできるセルフケアで冬のくすみを解消!

(1)洗顔でたまった角質をオフ

表皮に溜まった古い角質は、正しい洗顔で落としてあげましょう。強くこすらず、たっぷりの泡を肌の上で転がすようにして汚れを吸着させ、ぬるま湯でしっかり流しましょう。


(2)化粧水と乳液の順番を変える

いつも使っている化粧水と乳液の順序を変える角質ケアもおすすめ。
入浴後の肌が柔らかい状態のときに、いつもより多めの乳液を顔全体に伸ばします。そして化粧水を十分に含ませたコットンでやさしくふき取るだけ。肌色が明るくなり、しっとり感も上がるので是非試してみて!


(3)マッサージで血行アップ

洗顔後もしくは入浴中、適量のマッサージクリームを顔全体になじませます。肌を傷つけないよう指の腹を使って、らせんを描くように顔の中心から外側へ指をすべらせます。顔の輪郭は下から上へが基本。目や口の周りは特にデリケートな部位なので、より優しく行いましょう。


■冬こそお水を!乾燥によるくすみに効果的な「ちょい足しアイテム」3つ

肌乾燥に冬こそ水が必要なワケ

冬は、どうしても水分摂取量が減りがちで、血液がドロドロになってしまいます。寒さで、毛細血管が縮んでいるとことに、ドロドロの血液では、なおさら血流が悪くなってしまいますよね。とくに寝ている間は、冬でも夏と同じ様に汗などで水分を消費しています。寝る前や寝起きには、水分補給をする習慣をつけましょう!


<おススメちょい足し素材>

・シナモン

血管を丈夫にして、末梢部の血流を良くする効果があります。

・ジンジャーパウダー

ショウガを加熱乾燥させて作ったジンジャーパウダーには、内臓の血流を高めて身体を芯から温める効果があります。

・陳皮(みかんの皮を乾燥させたもの)

ミカンの皮には、ヘスペリジンというポリフェノールが豊富に含まれています。ヘスペリジンは、毛細血管を強くして血流を改善する効果があります。

・レモン

レモンの皮にも、ヘスペリジンが含まれています。スライスした生のレモンを加えればビタミンCも同時に摂れて一石二鳥です。

 

冬くすみ撃退のポイントは「血行促進」と「肌の保湿」にあるようですね! イベントの多い冬に肌がくすんでいるなんてもったいない! くすみケアをしっかりおこない、透明感あふれるうるおい肌で毎日を過ごしたいですね。

(LBR編集部)

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