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共通点はコレ!「結婚に至れるカップルのたった1つの条件」とは

共通点はコレ!「結婚に至れるカップルのたった1つの条件」とは

あなたは、いま交際している恋人との“結婚”を意識しているだろうか?

適齢期に交際を開始した女性であれば、当然、その先の将来を夢見ることになるだろう。とくにラブラブ絶頂期においては、「カレと結婚した後は、仕事も時短勤務に変えちゃおうかな。あ、それより寿退社もいいかも~」と、その日を夢見て日々、妄想している人もいるかもしれない。

でも、そんな“交際=結婚”の方程式は、男性にも通用するのだろうか?

今回は、ブライダルジュエリー専門店の銀座ダイヤモンドシライシが発表した調査結果を参考に、“交際から結婚に至れるカップルの条件”をご紹介しよう。

 

■「必ずしも結婚を前提としない」人が約半数!?

同調査では、20歳~39歳の既婚・未婚の男女500名に「恋人とは結婚を前提に付き合いますか」という質問を投げかけたところ、「必ずしも結婚を前提としてはしていない」と回答した人が、なんと約半数の49.6%にものぼったそうだ。

じつに2人に1人は、“交際=結婚”を意識していないという驚愕の実態が浮き彫りに。この数字を見ると、あなたが彼との結婚を夢見ているのに対し、彼のほうは“まったくそんなこと考えていない”という残念な可能性も大いにありえるといえそうだ。

 

■結婚相手とは結婚前提の交際をしていた人が圧倒的

一方、20歳~39歳の既婚男女125名に対し、結婚した相手とは“結婚前提”で交際していたかを尋ねてみると、「結婚前提として付き合っていた」と回答した人が78.8%と、圧倒的多数。

つまり、交際が結婚に至るかどうかは、交際開始時や交際初期の頃から、互いに“結婚を意識しているかどうか次第”という可能性が高いのだ。

もしも、交際中の彼と“結婚”の2文字がまったく出ていない場合、ひょっとすると、あなたの“時短勤務”や“寿退社”の夢は、夢のままで終わってしまうかもしれない。

あなたが今の恋人との結婚を考えているなら、1度は結婚について話し合っておいたほうが賢明だろう。

 

以上、交際から結婚に至れるカップルの条件をご紹介したが、いかがだろうか?

同調査では、恋人と結婚を前提に付き合う人は、最長交際期間3年のカップルで18.6%に達するが、結婚を前提としない人は12.5%にとどまっている。さらに、最長交際期間3ヶ月のカップルでは、「前提とする」が22.1%に対し、「前提としてない」が45.0%と、ほぼ倍になっているそうだ。

結婚を前提としない交際は破局しやすい、という分析もされているが、働く女性は“結婚”によって仕事に影響が出ることもある。ライフプランをしっかり計画する面からも、早い段階で、交際中の恋人の意向を聞いておいてソンはないだろう。

 

【参考】

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