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公務員が不倫するとヤバい!? 不倫エピソードと職場バレしたときの処罰

1:公務員が不倫だなんて…

国民の税金で給料などが賄われるという性質があるためか、公務員は地方国家問わず、「模範になるような暮らしを」と採用された時点で言われます。勤務時間外でも、非道徳的な行いをすると属する組織の信用問題になってしまいます。

でも、公務員だって人間です。好きになってはいけない人のことを好きになることもあります。実際に、筆者も公務員時代に、数々の不倫を見てきました。公務員であっても、普通の会社員と同じように「不倫はダメなことだとわかっているけど止められない」のです。

 

2:公務員だけど不倫しました…エピソード3つ

ここでは実際に不倫してしまった公務員の男女に、どんな経緯で不倫に至ったのか聞いてみました。

(1)先輩がカッコ良く見えて…「嫁と別れさせるドロ沼不倫」

体を動かす業務が伴う体育会系の職場だと、より動ける先輩がカッコ良く見えるのだそう。そもそも女性という時点で、男性よりも荷物は持てないし、足は遅いし……。カッコ良く見えたという先輩は既婚者でしたが、寝取る覚悟で恋愛に!

「私は独身で、彼は既婚者。ただ、子どもがいなかったこともあり、非番の自宅に誘いだして既成事実を作りました。一度持った関係をいいことに自宅に通わせ、奥さんバレしてもいいようにキスマークも付けました。

ただ、彼が本当に奥さんと離婚してしまったら一気に冷めてしまって。他の誰かのモノを自分に夢中にさせるのが楽しかっただけで、実際に別れられたとき、ちょっと迷惑だなと感じてしまいました」(Aさん・30代女性/公務員)

何という悪女なのでしょう……! たとえ公務員でも、悪い女は存在するということがわかりました。寝取ってから「つまらない」と捨てるという驚愕の行動に、相手の男性も、安定を求めて結婚した奥さまもきっと泣いたことでしょう。

(2)よく相談に来るシングルファザーに惹かれ…「真剣交際に」

相談窓口職員だったという既婚女性は、非正規雇用だったため、任期の間だけ公務員という形で働いていました。名札を付けて業務にあたっていたこともあり、よく相談しに来ていた男性からSNSでメッセージが来て……。

「子どもの諸々の手続きで、役場によく通っていたシングルファーザーの男性と恋に落ちました。育児に一生懸命で、うちの夫とはくらべものにならないくらい。こういう人と一緒になれば、きっと幸せになれると思い、真剣に交際を始めてしまいました。お互いの子どもも会わせたくらいです。

でもその後、私の主人にバレて、任期満了と共に職を失い……。結果、働きに出ることさえ許されなくなりました」(Bさん・30代女性/専業主婦)

人生をやり直す覚悟での不倫も、結果は惨敗。氏名をさらして働いていると、実名でSNSに登録している場合、簡単に連絡がとれてしまうこともわかりました。

(3)教え子だけど、気になって…「卒業後に声をかけ交際へ」

学校の事務職員だった男性は、どうしても気になる女子生徒がいたといいます。その生徒の部活のOBつてに連絡先を聞き、卒業後に声をかけて交際したというケースがこちらです。

「真面目な女子生徒で、とても可愛らしかったのに男っ気がない子でした。普段まともに顔を合わせることもないけど、部活の応援に行ったときなど目で追っていました。

OBに引き合わせてもらい、専門学校に通い終わって就職した彼女と、1年ちょっと交際しました。彼女には、僕に嫁がいることは内緒でした」(Cさん・40代男性/公務員)

「彼女のはじめてを奪った」という彼。その子との交際は1年ちょっとで終わったようですが、別れて既婚者だとカミングアウトした今も、たまに連絡をとったり食事をしたりするんだとか。その交際、アウトー!

 

3:公務員の不倫が職場にバレると…処罰はどうなる?3つ

会社員とは違った身分保障の公務員。不倫という非道徳的で信用を失うような行為には、制裁が与えられるのでしょうか。

(1)既婚男性と未婚女性の不倫で、互いに「戒告処分」に

未婚女性には彼氏(未婚)がいたものの、職場で既婚男性との交際もあったという複雑なケースです。最終的に彼氏にばれてしまい、彼氏と不倫相手男性とでケンカになったことで、周囲に不倫の事実が露呈したといいます。

「公務員には信用失墜行為の禁止という規定があります。僕らの場合はそこに引っかかり、直属の上司をはじめ、部長など普段お目にかかれないような人からも事情聴取を受けました。結果、彼女の奪い合いでケンカになり、職務遂行ができなかったとされ、戒告処分になりました」(Dさん・40代男性/公務員)

停職や減給とまではいかなかったものの、ボーナスの査定や勤務態度に響き、昇給もできなくなったそうです。

(2)エリート街道から真っ逆さま。僻地へ「部署異動」に

エリート枠採用だったにも関わらず、勤務地で既婚女性に手を出してしまい、結果僻地への部署異動となった男性を間近で見ていたという女性の話です。

「俸給表も一般採用とは異なるようなエリート枠での配置だった男性上司が、たまたま一般観覧の日に出会った既婚女性とメールアドレスを交換し、関係を持ってしまったそうです。

そして関係がこじれ、不倫された夫からのタレコミがあり……。その上司は異動時期でもないのに癖地へ異動となりました」(Eさん・30代女性/公務員)

エリート街道から外れてしまった彼……。やはり不倫は人生を狂わせるということがわかります。

(3)職場ではお咎めなしも、いられなくなり、退職へ…

実際に職場からは罰が与えられてはいなくとも、職場の空気感によっては、働き続けられなくなるというケースもあるんだとか。

「今の嫁さんには当時旦那がいたんです。でも、別居していて夫婦関係も希薄でした。そのときに出会って交際したんです。職場では後ろ指をさされ、懲罰などはなかったものの居づらくなってしまって。

結局僕は退職することに。彼女は夫と離婚して、僕と再婚しました。嫁さんは、今、専業主婦をしていますよ」(Fさん・40代男性/会社員)

厳しく律せられている公務員の職場。刺すような職場の空気感が、最大の罰と化すのかもしれませんね。

 

4:彼や彼女が公務員だったら…一層気を引き締めて!

ダメだとわかっていても落ちてしまうのが恋です。でも、もしも自分のパートナーが公務員だったら、自分自身が公務員だったら……。より一層気を引き締めて、信頼を損なうような行為を自制する必要があります。

生活の安定のために、誘惑に耐え暮らしていきましょう!