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全部見せます!アイラインの引き方12種まとめ

雑誌などで見かけるアイライン用語。「今年はキャッツアイ!」とか「ボールドタイプのライン使い」など、何となくは分かるけれど、いまいちどういうものかわかっていない……というアナタへ。ここで一気にアイラインの12パターンを学習しちゃいましょう! アイライン一つで、目の印象はガラリと変化します。全部覚えておけば、どんなアイメイクにも対応できちゃうメイク通になれるかもしれませんよ!?

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◼︎全部覚えたい! アイライン12パターン

【1】ベーシック

すっぴん風に見せつつ、目元をさり気なく盛りたい時に使えるベーシックタイプ。細いアイラインを目の際に描くタイプです。

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【2】Everydayスタイル

黒目の上に太く描いたアイラインは、目を丸く見せたい人向けのスタイル。可愛い目元を演出できます。

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【3】スムーススタイル

ベーシックタイプの目尻を少しだけ伸ばして描いたスタイル。ナチュラルメイクで、キレイ系に見せたい人にオススメ!

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【4】シンプルスタイル

スムーススタイルからさらに目尻を長めに描いたこのタイプは、切れ長な目元に仕上げることができます。

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【5】跳ね上げスタイル

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「美人系の切れ長アイにしたいけれど、可愛い要素も取り入れたい」そんなあなたには、目尻を跳ね上げたスタイルが◎。まつ毛の上がり具合とシンクロして、さらに目元が印象的になります。


【6】キャッツアイ

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お馴染みキャッツアイは、下まぶたのラインからつながるようにして目尻先まで描くと簡単です。小悪魔可愛いフェイスになりたいあなたに、とってもオススメ!


【7】ボールド

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ボールドラインなしには、60年代風なメイクは語れません! 目元のボリュームをUPさせるコツは、二重幅を埋めるようにしてアイラインを描いてしまうこと。目尻の跳ね上げも忘れずに。


【8】クラシック

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グレース・ケリーやカトリーヌ・ドヌーヴなど、往年女優のようなメイクをしたいならクラシックなアイライン描きがポイントです。目尻にかけて太くなっていくライン使いをさり気なく。さらに、まつ毛とシンクロさせるようにして、目尻外の跳ね上げも大胆に描きましょう。


【9】Wアップスタイル

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タレ目に見せたい人や、優しげな印象を与えたいなら、Wアップスタイルで目を囲むのが◎。上下とも目尻に向かってボリュームをもたせて、画像のように描きましょう。


【10】ラグジュアリースタイル

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韓国ドラマに出てくるセレブ役の人が、よく活用しているラグジュアリースタイル。アジアンな目元に相性がよく、目力UP力は絶大です。下まぶたにもアイラインを入れて、上まぶたは二重の幅を埋めるくらい太く描きましょう。


【11】ドラマティックアイ

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イベント時に活躍する大胆なアイラインスタイル。目頭にも跳ね上げをプラスして、目元の印象を最大限に強くします。目尻は「これでもか!」というほど、跳ね上げラインを描き、二重幅から直接つなげちゃいましょう。


【12】エジプトスタイル

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ハロウィンコスチュームにも大活躍間違いなしのエジプトライン。その名の通り、エジプトの人がやっていたようなメイクを再現したアイラインスタイルです。全体的に目を囲んだ後、目尻の跳ね上げや下まぶたの目頭のデザインをプラスしていきましょう。


ハロウィン仮装でクレオパトラをするならエジプトスタイル、60年代風にするならボールドなど……使えるアイライン多数。アイメイクの幅を広げて、目元のオシャレを楽しみましょう!


(馬場さおり)