SNSで別れた元彼の動向を細かくチェック、なんてしていませんか? 別れてから直接連絡は取っていないけれど、久しぶりに送ってみたいLINE……、だけどもし“既読スルー”されたら立ち直れないと、送れずじまいな人も多いはず。

新年の挨拶は、そんなウダウダ女子にとっても“復縁”における最高のチャンスです!

そこで今回は、『元カレと絶対復縁宣言!!』を上梓したばかりのカリスマ恋愛アナリスト・坂田陽子さん(下写真)から、元彼へ送る久しぶりのLINEテクニックを伝授して頂きました。元カレだけではなく、久しぶりに連絡をとる男性にも使えるテクニックですよ。

 

■1:久しぶりの連絡なのにダラダラ長い

「まず最もNGなのが、一通目からメルマガみたいな長文を送りつけること! 久しぶりの連絡が新年の挨拶だったら尚更、簡潔で、とにかくシンプルに送りましょう」と話す坂田さん。

その後で、やりとりが続いた場合は徐々に文字数を増やすのもアリとのこと。久しぶりに連絡出来る喜びはグッと堪え、一通目はあくまで冷静なテンションを保つことが大切です。

 

■2:相手の近況をここぞとばかりに根掘り葉掘り聞きまくる

「これもやりがちですが、第一声から彼の近況を、あれこれ調査し出すのは絶対ダメ。別れてから仕事はどうなったのか、新しい彼女はいるのか……聞きたい気持ちは分かりますが、これは男性が引いてしまいます」(坂田さん)

SNSを駆使して、彼の情報を綿密にスパイしてる人も、その確認は御法度! どんなに知りたくてもガッツキ過ぎると怖いです。

まずは自分の明るい近況報告(転職した、新しい趣味を始めた、資格を取ったなど)から始めることで、彼も自然に話しやすいムードになるそう。

 

■3:ネガティブな発言はストーカー

「そして皆さんが一番知りたいのが、新しい彼女の存在ですよね。この質問をする時は、少しひねったポジティブな言い回しをするのがオススメ。

例えば彼女はもういることを前提とした上で、最近の調子を聞いたりすると、ピンポイントに聞くよりナチュラルに話題を振ることが出来ます」

ダイレクトに「もう新しい彼女いるの?」と聞くと、彼のことをずっと引きずっていたようなネガティブで重い印象を与えがち。そこをあえて「最近は彼女とどうなの?」と言い回しを変えるだけで、気持ちに余裕があるように相手に見せることができます。

 

何気なくやってしまいそうなLINEの落とし穴。どうして返事が来ないんだろうと“既読”の文字を見つめることのないように、参考にしてみてくださいね。

 

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【取材協力】

坂田陽子・・・恋愛アナリスト。結婚相談所『ブライダルジャパン』代表取締役。20代半ばから、恋愛に関するカウンセリングを開始。数多くの相談案件を解決した経験から、独自の恋愛論を展開し、各メディアで人気に。相談件数は1万件以上にも上る。相談事例から導き出す独自の「恋愛論」に定評があり、出演依頼やコメンテート依頼等も多く、芸能人の恋愛問題から離婚問題まで、幅広く「恋愛」に関して、発信している。最新刊は『元カレと絶対復縁宣言!!』(ぴあ)。