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元カノと寝たベッドで平気!? 「倹約家男子」トップ3の徹底ぶり

気が大きくなる場面って、どんなひとにもあるもの。

「ちょっとぐらいなら、いっか」「今回は特別だから奮発しちゃおう」などなど、人生のちょっとしたシーンで金銭感覚が麻痺しちゃうことってありますよね。

“引越し”も、そんな“気が大きくなる”シーンのひとつ。新生活に向けてワクワクが止まらないと、ついお財布の紐も緩みがちです。

でも、そんな引越しのタイミングでもしっかりと節約できる男性こそ、真の“倹約男子”といえるのでは?

引越し侍が1,435件の回答を得た調査によると、お金のつかい方にも地域差があるようなのです。

早速、真の倹約男子が多い出身地トップ3をお伝えしましょう。あなたの彼は、どちらのご出身ですか?

 

■3位:新潟県

引越しのタイミングで、家電などの買い替えをするひともいますよね。

同社が、引越し時の買い物額が少ない都道府県を調査した結果、3位には「新潟県」がランクインしたそう。

出費の平均額は6万8,933円で、全国平均の13万6,959円と比較して、およそ半分に抑えられています。

「つかえるものは、そのままつかい続けよう」とモノを大切にするひとも多そうです。

 

■2位:三重県

続いて、同ランキングの2位には「三重県」が選出され、平均額は6万2,818円だったよう。

同調査によると、冷蔵庫の平均額が11万1,433円、ベッドで11万7,976円、洗濯機で9万2,477

円となるそうなので、大物の買い替えはしないのが倹約男子の特徴といえそうです。

でも、元カノと寝ていたベッドをつかい続ける男に、嫌悪感を抱く女性もいますよね。

節約も大事ですが、女ゴコロを理解してくれる倹約男子がモテを制しそう。

 

■1位:宮崎県

そして、同ランキングの1位には「宮崎県」が選ばれていました。

平均額は5万2,000円とのことで、新居で「“本当に必要なモノ”以外は買わない!」という徹底した倹約っぷりがうかがえますよね。

気が大きくなりがちなシーンでも、しっかり自分を見失わない男性と結婚すれば、貯蓄も順調に進みそうです。

 

いかがですか?

結婚するなら、「ゼッタイに倹約男子!」という女性も少なくありませんよね。

でも、倹約したいからって、数々の“元カノに関連するアイテム”をつかい続けるのは微妙ですよね?

あなたの彼は、倹約家ですか? それとも、パーっとお金をつかうタイプですか?

 

【参考】