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働くママは要注意!「ママ社会を生き抜くために」沈黙を貫くべきこと3つ

働くママであっても、“ママ社会”からは逃れられない。助け、助けられ、時にグチを言い合い、保育施設や小学校を通じてつながりあう……。

地縁が薄れ、日本の“ムラ社会”が消滅しつつある今、“ママ社会”が新たな役割を果たしているといっても過言ではない。

とはいえ、会社の中でもありとあらゆる種類の嫉妬や悪口がまん延しているように、ママ社会にもそういったものは必ず存在する。

そこで今回は、小学校、保育施設、子ども会、自治会と、地域において4つのコミュニティに関わっている筆者が、ワーキングマザーがママ社会を上手に生き抜くために“なるべく黙っておくべきこと”を3つお届けしていこう。

 

■1:育児のこだわり

「布おむつなんて、やってられませんよねぇ」なんて言った相手が、まさに布おむつ派だったり、「チョコレートは3歳まであげない」と決めているにも関わらず、子どもに与えられてイラっとしたりといった気まずいシーンはよくあることだ。

子どもが絡んだ“こだわり”は、人間関係を複雑にする。相手がどのような主義を貫いているかわからないため、なるべく“食や育児のポリシー”についての話題は避けたほうがいいだろう。

 

■2:実家が近いかどうか

ワーキングマザー同士でも、ちょっとした壁がある。それは、ママの実家が近いor遠いというポイントだ。

なぜか、実家が近いというだけで甘えられるというイメージが持たれ、嫉妬の混じった羨望につながることがある。

「あのママ、フルタイムで働いているんでしょ。いいなあ。実家が近いからね」

「いつも髪の毛キレイにカラーリングしてるよね。実家が近いから預けて行ってるんだ」

といったやりとりは、どの地域でも繰り返されてきたものだろう。

気心の知れたママなら問題ないが、“ウワサ好き”のママには要注意のトピックだ。

 

■3:夫が育児に協力的かどうか

6時に帰宅して毎晩子どもをお風呂に入れる夫、毎晩深夜帰宅で休日は寝てばかりの夫、シングルマザー……と子育て環境はさまざま。

例えばあなたの夫が毎日保育園まで子どもを送り届けていたとして、「今日は送ってくれなくてさ!」といったグチを言った相手の夫は、全くもって育児に非協力的な人物だったら? もしかしてあなたのグチは自慢に聞こえるかもしれない。

心を許せる相手以外、日常生活をペラペラ話すことは控えておこう。

 

以上、ママ社会において避けたほうがよい話題についてお届けしたが、いかがだろうか?

ママたちが他者との違いに目を光らせるのは、日本の子育て環境が閉鎖的で、“ムラ社会化”しているからかもしれない。筆者は、山の中の“リアル村育ち”であるが、絆が強い反面、窮屈さもあり、都会の“ママ社会”に似たものを感じている。

働くママが何気なく言ったことが、相手を不快にさせるかもしれないことを頭におき、うまく立ち回っていこう。

 

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