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働き女子の味方!秋の夜長に飲んでもつけてもイケる「日本酒」の魅力

暑かった夏が終わって、朝夕肌寒さを感じる季節になりました。今年の8月は全国的に気温が高かったため、涼しくなってホッと一息ついている人も多いのではないでしょうか?

しかし油断は禁物です。夏から秋への季節の変わり目は、気温や気圧の変化により多くの人が体調を崩しやすい季節。気温差が5℃違うと自律神経や体調、肌に影響があるといわれています。

季節の変わり目の体調不良は疲労や頭痛、食欲不振、肌あれなどさまざま。

そこで今回は、最近女性に人気急上昇の日本酒を使い体調不良を吹き飛ばすヒントをご紹介しましょう。

 

■1:日本酒が若い女性を中心にブーム?

産経ニュース「増える日本酒女子、純米吟醸など高級品が人気」の記事によれば、最近は若い女性を中心に日本酒を楽しむ人が増えているそうです。

日本酒の香や深い味わいを楽しむ本格的な人から、料理やおつまみに合うお酒として日本酒をチョイスするという人まで楽しみ方はいろいろのようです。

 

■2:日本酒は季節の変わり目の不調にぴったり!

日本酒の魅力は、深い味わいやお料理との相性の良さはもちろんですが、それ以上に魅力なのは健康と美容に優れていること。アルコールは体内でアセトアルデヒドに分解されますが、このアセトアルデヒドには、血管を膨張させる作用があります。

さらに日本酒に多く含まれるアデノシンという成分が、血管を弛緩させ、血行促進をするとのこと。血管の収縮は、肉体的、精神的に強いストレスがかかった場合に起こるとされています。

そのため、日本酒をゆっくり適量飲むことで、入浴やマッサージ効果と同じような血流の改善が見込めます。結果としてストレス解消や、肩こり、冷え性、偏頭痛などの改善につながる可能性も。季節の変わり目に悩まされる不調にぴったりではないでしょうか?

 

■3:日本酒にはお肌に大切なアミノ酸が多く含まれている!

日本酒は、ビールやワインなどの他お酒と比べても アミノ酸が多く含まれています。アミノ酸は内臓・筋肉・血液成分・神経・皮膚などの多くの体の組織に関係しており、疲労回復効果、新陳代謝促進、免疫力アップ、脳の活性作用などが挙げられます。なかでも女性にとってうれしいのは、美肌効果ではないでしょうか。

これからの季節、とくに気をつけたいのは乾燥による保湿不足。角層の中にある天然の保湿因子の半分はアミノ酸です。また、お肌のハリを保つコラーゲンもさまざまなアミノ酸からできています。

シミやそばかすの生成を抑える働きもありますので、日焼けしてしまったお肌にも日本酒はぴったりです。

 

■4:日本酒を飲んで、入って、つけてみよう!

日本酒を開封したものの、それほど量を飲まないという人は残りを化粧水として使ってみてはどうでしょうか? 日本酒を販売する亀田屋酒造店のHPには、日本酒をつかった手作り化粧品のレシピが載っています。

ただし、お肌の弱い人はかぶれる危険性もありますので事前にパッチテストを必ずしましょう。

最後に、それでもお酒が残ってしまった場合はお風呂に入れてみるのも全身の美肌に効果的です。日本酒風呂は古来から、保湿、血行促進効果があるといわれています。お肌がツルツル、もちもちになります。

 

以上、美味しくて体に良くて、お肌にもいい日本酒の魅力についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

お気に入りの日本酒(純米酒)が一升あれば、これひとつですべて賄えます。

1,000円以下でも美味しい日本酒が買えますので、酒蔵が有名な地域に旅行に行ったときや、近くの酒屋さんでお気に入りを探してみてくださいね。日本酒で、仕事の疲れを癒し、秋の夜長を楽しみましょう。

 

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