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働きママ感激!心の余裕を捻出する「共働き家庭ヘルプサービス」3つ

働くママの毎日はとても忙しくて大変。自分の時間なんて、子どもが寝て家事をひと通り済ませた後、深夜に訪れるくらい。そんな深夜に自分の時間ができたって、クタクタだからもう寝たい!と思いますよね。

毎日の家事や育児は大変ですが、完璧にやろうとしすぎて疲れてしまったり、「私なんでこんなに頑張っているんだろう……」とふと辛くなってしまうことも。

そこでオススメなのが、そんな共働き家庭を助けるサービスをどんどん活用すること! 遠慮せず、月に1度だけでも使用してみてはいかがでしょうか。

現在共働きで育児中の筆者の経験をもとに、ご紹介していきましょう。

 

■1:家事を代行してくれるサービス

昔に比べて、気軽に利用できる家事代行サービスが増えているのをご存知でしょうか? ご飯を作ってくれたり、掃除をしてくれたりと、範囲も広く、また「この日だけお願いしたい!」などの突発的なお願いや、定期的に依頼するものまで様々なニーズに対応しています。

1時間あたり、2,000~5,000円程度と、金額にも差がありますが、サービスを比較して一度検討してみてはいかがでしょうか?

筆者は、1週間分の夕食を作っていただくプランを依頼したことがありますが、あまりにも楽になったため、日頃できなかった他の気になる箇所の掃除を念入りにしたり、時間を有意義に使うことができました。

 

■2:ベビーシッターサービス

子どもを見てもらうのに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、頼れる人は少ないより多い方がいいもの。長期的にお願いしたいシッターさんとの関係を作ることで、子どもも家族と同じように慕ってくれたり、安心して過ごしてくれるようになると、仕事でトラブルがあった時などにも依頼しやすくなったり、仕事の遅れを取り戻すことも可能です。

1時間2,000~3,000円程度のものが多く、交通費や保育園送迎は別料金などの設定がされていることが多いため、予算は事前によく確認が必要です。

 

■3:ネット宅配クリーニング

季節が変わった時、着なくなった服をクリーニングにたくさん出して、受け取って、収納して……と、結構重労働で大変です。しかも夫の分までとなるとかなりの量になってしまいます。

そこで、最近流行しているネット宅配クリーニングを一部利用してみましょう。ダンボールや指定の袋に入れて送るだけ。受け取りも自宅に送ってくれるため簡単です。

また、業者によっては、必要なタイミングまで預かってくれるところもありますので、しばらく着ない夏の服や浴衣、寝具など、収納の幅をとるものは預けてしまうのも手です。

 

以上、共働き家庭を助けるサービスをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「せっかく共働きなんだから、稼いだお金をあまり使いたくない……」と思う人もいるかもしれません。しかし、自分自身の自由な時間を買い、その時間を子どもとの時間や勉強など、自分のための時間として使えば、そのお金を支払った以上の価値が得られるものです。

家事育児で疲れきって寝るだけの生活から、もう少し自分の時間を作ってみませんか?

 

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