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働きポチャ子にありがち!無意識にやっちゃう「おデブ悪習慣」とは

「うぅっ、また痩せてない……!」体重計に乗った瞬間、思わずこんな風に感じたことはありませんか?

仕事をしながら美ボディをキープするには、日頃からの食生活や生活習慣を意識する必要があるのは、ご存じの方も多いでしょう。

でも、忙しいときほど「わかっているけど、つい」という悪習慣もありがち。「ちょっとくらいならいいよね!」がやがて、ポチャ子街道を突き進むのは、目に見えてますよね。

そこで時短美容家の筆者が、働きポチャ子にありがちな“無意識おデブ悪習慣”を3つお伝えします。

心当たりがある方は、まずはここから改善してみてくださいね!

 

■1:食事が不規則

朝食を食べたり食べなかったりと日によってムラがあったり、仕事のせいで決まった時刻にランチをとれない日々が続いている……という人は黄色信号。

サニーヘルスの発表によると、体内時計を壊してしまうとカラダのリズムが崩れ、ダイエットにも悪影響を及ぼすそう。

食事の時間になっても空腹を感じない場合には、量を減らすなど工夫しながら、体内時計を整えることが美ボディキープの秘訣になるようです。

 

■2:遅めの夕食

残業が続き、帰宅してから食事をする人などは、夕食の時間が遅くなりがち。

でも、同発表によれば、夜はカラダが太りやすい状態になっていて、“食べたら寝るだけ”の環境は非常にリスクが高いよう。

消費エネルギー量が減っているだけでなく“BMAL1(ビーマルワン)”と呼ばれるたんぱく質は、夜10時頃を過ぎると余剰エネルギーを脂肪分として蓄えるため、BMAL1が急増し太りやすい状態をつくってしまうんだそうです。

遅めの夕食は軽めに済ませ、炭水化物を控えることも推奨されています。

 

■3:早食い

働く女性は、早食いの人も少なくないですよね。

仕事に追われ、一刻も早くデスクに戻らねば!という多忙ビジネスウーマンは、無意識のうちに早食いが習慣になっていませんか?

満腹信号は食べ始めてから15~20分後に脳に届くといわれているそう。

また早食いによる血糖値の急激な上昇を抑えるために、体内でインスリンが多量に分泌されてしまうこともポチャ子になる原因のひとつだとか。

インスリンは脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、肥満を招くといわれています。どんなに多忙でも、食事の時間は最低でも20分は確保するようにしたいですね。

 

以上、働きポチャ子にありがちな“無意識おデブ悪習慣”を3つご紹介しましたが、いかがですか?

仕事が忙しいと、自分のことが後回しになってしまう女性もいるかもしれません。食べるものやエクササイズなどを意識していても、毎日の習慣がポチャ子を招いていることも。

心当たりがあった方は、まずは悪習慣を断つことから始めてみるとよさそうです。

 

【参考】

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