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倖田來未もビックリ!? これならOK「深夜のダイエット食」3選

体重が気になる働き女子なら、深夜にお腹が空いても我慢してベッドに入るはず。残業で夕食のタイミングを失った日や、早めの夕食で夜分に小腹が空くこともしばしばありますよね。

そんなときは食べたい欲求を抑えて眠りにつこうとしても、なかなか寝付けないものです。

最近のピッツバーグ大学の研究によると、就寝前に軽食をとって血糖値を安定させれば良質な睡眠がとれ、翌朝もエネルギー満タンで起きられるといいます。体重増加を避けるには、消化器官に負担をかけない程度の軽食であるということが重要になってきます。

歌手の倖田來未さんが実践したことでブームとなった“夜6時以降食べない”ダイエット法とは真逆ですが、食べるものと量に気をつければダイエット中でも大丈夫!

そこで今回は、海外のライフハック情報サイト『Lifehacker』の記事を参考に、快眠を導く深夜の軽食におすすめフード3をご紹介します。

 

■1:ヨーグルト

<タンパク質は、満腹感を持続させる効果があります。>

栄養士のエリン・コーリン氏によると、ヨーグルトはプロバイオティクスやタンパク質などの栄養素が豊富で、就寝前に食べても消化器官に負担をかけずに空腹を満たせるとのこと。

カロリーは200キロ以下を目安に、砂糖が多く含まれているものや脂肪分の多いものは避けるようにしましょう。

 

■2:白身の肉

<白身の肉はゆっくり消化され、インスリンの放出がゆるやかで、グルコーゲンを含んでいます。>

スポーツ栄養士のジョエル・マリオン氏は、鶏肉や七面鳥などの白身の肉を深夜の軽食として提案しています。脂肪分の少ない、ささみなどが最も適していることでしょう。

 

■3:バナナ

<バナナは体の緊張を緩める作用があるカリウムとマグネシウムが豊富で、優れた快眠フードです。>

調理が一切不要で手軽に食べることのできるバナナは、夜食に限らず軽食に適したフルーツ。 脂肪分も少なく、1本約100キロカロリーと、夜食にぴったりです。

少量のヨーグルトと一緒に食べるとタンパク質も摂れて、美味しくヘルシーにお腹を満たせるはず。

 

以上、快眠を導く深夜の軽食におすすめフード3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

過去記事「知ったら夜更かしできなくなる!働き美女に“睡眠が絶対必要”な理由5つ」でもご紹介したように、睡眠不足による美容と仕事への悪影響は否めません。

小腹が減って、寝付けずイライラしてしまう夜は、「ダイエットのため!」と我慢するよりも、軽食をとって安らかな眠りについた方が心も体も満たされることでしょう。

ヘルシーフードといっても、食べ過ぎると体重増加の原因となるので、量には気を付けて下さいね。

 

【参考】

The Late Night Snacks That Won’t Upset Your Stomach and Wreck Your Sleep – Lifehacker

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