シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

個室パーティーでタイプじゃない男性とふたりきり!!ムリなくやり過ごす方法とは

いま流行りの婚活パーティーは?どんなタイプがオススメなのか試してみたい!【第4回】

仕切られたブースのなかで、初対面の男性と会話をするスタイルなので、落ち着いてお話ができると好評の個室系パーティー。けれど、時には会話が弾まなかったり、この人とは合わないなと感じることも。そんな時はどんな風に個室内で過ごすのがいいでしょうか。

 

沈黙が待っている個室内

 

個室系パーティーは、2時間で20人前後の男性と少しずつ会話をするようなスタイルが多いもの。大勢の男性とお話すれば、合わないなと感じる男性と遭遇するのもしかたがないことです。けれどパーティーでカップリングできるのは1人の男性とだけ。全員と親しくなる必要はないのです。

 

とはいえ、話が弾まないと気まずい沈黙が流れてしまいます。お相手の男性が無口なタイプだと、何を話しかけても、ほんの少ししか返事がこなくて、会話のキャッチボールが成り立たないことがあります。そんな時に「私のことが気に入らないのかな」などと落ち込む必要はありません。

 

できるだけ誰にでも同じ態度で

 

けれど、ブース内が静かになった時には、少し耳を澄ませてみてください。あたりには、他のブースの男女の話し声が聞こえて来るはずです。その時に、女性の話しかたをチェックしてみましょう。たいていの女性が、何やら楽しげな声でお話をしているのがわかるはずです。

 

やはり男性は、自分のことに興味を持ってくれて、うんうんそれで? と知りたがってくれる女性が好きなのです。なので、どんなに話が弾まなくても、楽しそうな様子でいるほうが好感度は高くなります。話が弾まないのは、向こうが緊張しているのかもしれませんし、あまり女性慣れしていなくてどんな話をしたらいいのかわからないのかもしれないので、相手が話しやすい環境を心がけることが大切なのです。

 

相手によって差をつけすぎないで!

 

おすすめできないのは、相手によって態度をあからさまに変えることです。たとえば、30代のR奈さんは、個室系パーティーで、この人とお付き合いすることはないだろうなと感じる男性と対面した時は、ツンツンして笑顔も見せず、受け答えも適当にしてしまいました。どうせもう2度と会わないだろうと思ったのです。

 

彼女は自分好みの男性だけは猫なで声で、どんどん話しかけ、仲良くなろうと頑張りました。その甲斐あって、見事、タイプの男性とカップリングが成立したのです。けれど、帰り道に彼に話しかけようとしたら、なんと彼の隣には先ほどつれなく男性がいて、こちらを冷たい目で見ているではないですか。彼は友人と一緒に参加していたのだと知って、青ざめてしまったそうです。

 

個室での会話は聞き上手になるレッスン

 

その痛い経験以降、R奈さんは、個室系パーティーに参加する時は、誰にも塩対応せず、明るく丁寧に接するようになりました。話が弾まない人に遭遇しても「誰とでも話を合わせることができる自分」になるためのレッスンだと考え、こんな方法だったら心を開いてくれるだろうか、などと試すことを楽しめるようになったそうです。

 

パーティーを何度か経験するうちに、R奈さんは初対面の男性と会話をすることを心から楽しめるようになりました。そんな彼女のリラックスした態度が好感度が高かったのか、意中の男性とカップリングできる確率もどんどん高くなっていったのです。そしてある日、話をしていてとてもしっくり来るなと感じた男性とお付き合いすることとなったのです。

 

彼と交際をスタートさせて、R奈さんが気づいたことがあります。彼が友達を紹介してくれることがあるのですが、R奈さんは、どんなタイプの男性とも会話を楽しめるのです。個室系パーティーで大勢の男性とやりとりをしたことは、実生活にも役立っているのでした。個室系パーティーは、立食系パーティーよりも1対1で会話をする時間が長めなので、コミュニケーションのスキルアップに最適なのです。