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信じる者は襲われる!? 絶対に信じてはいけない男のセリフ3つ

「男はオオカミなのよ」とはよく聞くセリフですが、男性は女性をあの手この手を使って誘惑しようといつも頭の中で策略を巡らせています。甘い言葉に誘われて、不本意な目に会ってしまったとなれば大変ですよね。

そこで今回は『gooランキング』で発表された「“下心まる出しでは!?”と感じる男性のセリフランキング」の結果をもとに、絶対に信じてはいけない男のセリフについてみていきたいと思います。

 

■1:「俺マッサージ得意なんだけど身体こってない?」

あなたが仕事などで「最近疲れている」と話をしたとき、すかさずこのセリフを投げかけてくる男性は信用なりません。もちろん善意であなたの疲労を取り除きたいと考えている男性もいるとは思いますが、大半の男性はあなたの身体に触りたいだけです。

簡単にマッサージを通じて、身体の接触を許してしまうと、なし崩し的に“その先”まで持ち込まれる危険性が高まります。

肩がこっているとき、「マッサージをしてあげるよ」というのは魅力的な申し出ですが、その先に潜むリスクまで考えた上で回答したほうが無難だと言えそうです。

 

■2:「おもしろいDVDあるんだけど家に観に来ない?」

映画やお笑いのDVDで誘惑するというのも、男性が自分の部屋に女性を連れ込む際の常套句です。真の目的は、女性とイチャイチャすること。実際にDVDを観賞する確率は低いと言えます。

非常にわかりやすい男性からの“お誘い”なのですが、それ故にこのセリフを聞いて女性が「うん、行く」と答えてしまうと、男性は女性が“その気”になっていると判断してしまう危険性があります。

「まぁ、その後の展開は、実際に部屋に行ってみて決めようかな」と考えていても男性に押し倒されてしまう危険性があると認識しておいてください。

 

■3:「絶対何もしないから家行っていい?」

何にもしないわけがありません。

物事に絶対がありえないように、男性の「何もしない」ほど信用できないセリフはありません。下心がないのなら、外で会えばよいのですから、彼女の部屋に上がり込みたいということは、そういうことです。

 

いかがでしたか?

とても男性の下心がわかりやすいセリフばかりですが、それ故に男性は、質問への返事を“OKサイン”と見なしてしまうことが多く、男女間のトラブルに発展してしまうことも少なくありません。曖昧な返事をせず「嫌なものは、嫌」と伝えるようにしましょう。

 

【参考】

※ 「下心まる出しでは!?」と感じる男性のセリフランキング – gooランキング