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何度まで発熱したら会社休む?「出勤するか休むか」の境界線が判明

ちょっと具合が悪い朝、「会社行こうか、休もうか……」と悶々と悩んだ経験がある人は多いのでは?

これからの季節は「風邪をひいたので今日は休みます」なんて連絡がポツポツと増え、欠勤する人も増えるシーズンですよね。

でも責任感ある人ほど、「風邪くらいで休めないわっ」とシンドイ体に鞭を打って出社しているのが現実なのではないでしょうか?

クラシエ製薬の調査によって、“風邪による欠勤”にまつわる意外な実情が明らかになりました。

いったい、世の中のビジネスパーソンは熱がどのくらい出たら“欠勤”を決意していると思いますか?

 

■“自分の体温+2℃”で休む人が最多

20~60代の男女1,000人に「あなたは、自分の平均体温が何℃まで上昇すると仕事または家事を休みますか?」と質問してみると、もっとも多かった回答は25.6%が選んだ「自分の平均体温+2℃」という結果に。

つまり、平熱が36度5分の人であれば、38度5分を目安に会社を休もうと決めている人が、およそ4人に1人という高い割合で存在することが明らかに。

続いて多かったのは、16.2%が選んだ「自分の平均体温+1.5℃」でした。

あなたも、自分なりに会社を休む基準を持っていますか? どのくらい上昇するとどのくらいシンドイかは個人差がありますし、自分なりの目安を持っていてもいいかもしれません。

 

■どんなに発熱しても休まない人が7人に1人!?

ところで……、同調査では驚きの事実も発覚したんです。

なんと、上記の質問に対し3番目に多かった回答は、14.9%が選んだ「自分の体温が何℃に上昇しようとも仕事(家事)は休めない(休まない)」だったのです……!

どんなに高熱が出ようとも、“仕事を休む”なんて考えられない!というワーカホリック気味な人が、7人に1人程度の高い割合で存在するよう。

仕事を休めば業務に支障が出ますし、周囲にも迷惑をかけちゃうから……と、ツラい体に無理をしてでも出勤している人が意外と多いようです。

 

以上、“風邪による欠勤”にまつわる意外な実情についてご紹介しましたが、いかがですか?

熱が出ると頭もボーッとしますし、体も重くなってツラいですよね。

でも、ちょっとくらい熱があっても出社する人のほうが一般的なよう。日本人は勤勉だといわれますから、「熱くらいでは、休まない!」という人も多いのかも。しかし、風邪といえども感染症であることから、出勤することで職場に与えるダメージを考慮し、出勤を控えるという人も増えていることでしょう。

あなたは、どのくらいの高熱が出たら会社を休んでいますか?

 

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