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何よ年下のクセに…!「生意気な年下社員」にイラつかない3つのコツ

長く会社勤めをしていると、若い新入社員がどんどん入社し、いつの間にか年下の社員の方が多くなってきた……と感じることはありませんか?

20代前半の頃はチヤホヤされていたのに、いつの間にかベテラン扱いされ、チヤホヤされるどころか“お局”、“おばさん”呼ばわりされてしまっているかも。

そんな環境の中、たまにいるのが生意気な年下社員。若さや仕事の能力にも自信があるタイプは、年上のおばさん社員を舐めてかかりがち。

ですが、イラっとしてはいけません。企業にて人事を担当し、あらゆる女性の派閥問題を解決してきた筆者の経験から、対応方法をご紹介していきましょう。

 

■1:圧倒的な実力差を“成果”で見せつける

あくまでも、ここは職場。仕事をするところですので、年下社員の挑発や生意気な態度にぐらついている暇は無いはず。自分に任された仕事にしっかり向き合い、邪魔をされようが、嫌味を言われようが、淡々と成果を出すために努力するのみです。

圧倒的な成果を上げた時、きっと年下社員だけでなく、周りの人からも尊敬されるでしょう。その状態になった時、きっと誰もあなたに何も言わなくなるはず。

まずは雑音に惑わされず、しっかりやるべきことを行いましょう。

 

■2:同じ土俵に立たない

生意気な言動から、つい反論してしまったり、かっとなってしまってはNG。あたたかい目で見守るゆとりを持つようにするのがおすすめです。

そのためには、その社員の“いいところ”などにも目を向け、その点はしっかり尊敬し、認めることが重要です。そして、そのいいところを褒めて、もっと伸ばしてあげるくらいの気持ちを持つようにしてみましょう。

尊敬の気持ちを持って接することで、相手にもきっと伝わるはずです。その姿に、相手も“先輩”として認めてくれる時がくるでしょう。

 

■3:むしろ相手に頼り、味方にする

「生意気な……!」と思うタイプの中には、能力が高く、周りを見下しているタイプがいます。そのようなタイプの場合は、素直に能力の高い部分は認めましょう。

むしろその能力をいかに組織の貢献に活かすことができるかを考え、仕事をどんどん任せていくほうがよいのです。使い勝手の良い能力が普通なイエスマンより、能力が高い人の方が長期的にしっかりと教育すれば会社にとってはなくてはならない存在になることができます。

そもそも、能力が高い社員が同じ組織にいることはラッキーなこと。仕事ができない新人に足をひっぱられるよりはずっといいことのはず。

デキるタイプの生意気社員には仕事を任せ、成果をどんどん出してもらいましょう。

 

以上、生意気な年下社員に対する接し方をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

生意気な社員だとしても、仕事に関わる人とのコミュニケーションで重要なことは、相手をちゃんと尊重すること。その心がない限り、相手も心を開くことはありません。

イラっとしている場合じゃない! と、先輩として大人な態度がとれるよう、心がけてみてはいかがでしょうか。

 

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