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何も考えず行動してみる!「努力が苦手な人」が試すべき4つのこと

勉強・スポーツ・仕事・恋愛・家事・育児など、私たちの周りにはたくさんの「頑張らなくてはならないこと」が存在します。小さい頃は勉強やスポーツを教えて指導してくれる人がいて、その人の言うことを聞いていれば無難にやり過ごせたかもしれません。しかし、大人になるとそんなことも言っていられませんよね。
今回は努力することが苦手だと感じている人が試すべきことについて、ご紹介します。

努力が苦手な人が試すべきこと

とにかく何も考えず手を動かしてみる

「もう頑張りたくない」「何もやる気が出ない」と思うときは、誰にだってありますよね。その気持ちはすごくわかりますし、今すぐ帰りたいと思う気持ちもわかります。しかし、そういう気持ちに心が傾いてきたら、いったん無視してとりあえず手を動かしてみましょう。
人間はあまりにも頭で考えすぎると動けなくなります。考えれば考えるほど動けなくなってしまい面倒な気持ちが出てきたり、やりたくないと思ったりするのです。そこまで考えず、とにかく手を動かしてみる……ただそれだけでいいのです。そうしているうちに脳が「やらなきゃいけないことなんだ」と認識して、やる気モードに切り替わってくれるのです。

やらなければならないことを楽しく考える

仕事や勉強など、嫌だなと思っていることの中でも必ず自分が「やらなくてはならないこと」がありますよね。しかし、「やらなくてはならない」とカタく考えるからこそやる気が起きなくなってしまうのです。これもあまり深く考えずに、ポジティブに捉えてみましょう。
「あのプロジェクトの企画書を作らなければならない」と思っても、なんだかそれだけで疲れてしまいますよね。そうではなく、「企画書が認めてもらえるか腕試ししよう」と捉えてみるとちょっとポジティブですよね。「このプロジェクトで認められたい」と思ってもいいでしょう。とにかく前向きに、ポジティブに捉えることがポイントです。

「自分ごと」にして考える

やる気が出ず、努力が苦手という人は、自分に降りかかってくることもなんとなく他人ごとのように感じている人が少なくないのではないでしょうか。自分のことのように思えず、現実感がないからこそそんなことになってしまうのです。そうではなく、自分ごととして捉えてみましょう。
「このプロジェクトを成功させて昇格したい」と、そのプロジェクトの成功と自分の成功を結びつけるのです。こうすることで自分ごととして受け入れることができ、少しやる気がわいてくるのではないでしょうか。

「やる気スイッチ」を自分で作る

何か決まった曲を聞いたり、決まった場所で仕事したりすると不思議と気持ちが切り替わって集中することができるようになるときがありますよね。それを自分の中で作ってしまいましょう。
この曲を聞いたら必ず勉強するとか、この場所に来たらスマホを触らないとか、決めごとを作ってそれを繰り返すだけでいいのです。そのうちそれが身についてきて、ある曲を聞けば勉強をする気になるし、ある場所に来たら仕事をする気になるというものです。

まとめ

いかがでしたか。ちょっと強引なように見えるかもしれませんが、基本的に人間は行動から入る生き物なのだそう。やる気が出てきたから行動する、のではなく、やっていたからやる気が出てくるという順序が正しいのだとか。自分の脳の特性をうまく使って、自分でモチベーションを保ったり高めたりできるようになるといいですよね。