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体操中にマリオゲームですと!? 『マリオ』のゲーム音楽に合わせたコミカルな振り付けとハイレベルな技の連続にご注目♪

先日Pouchでジャクソン5などのヒット曲をBGMに10点満点を叩き出した体操選手についてお伝えしましたが、今回ご紹介したいのはゲーム音楽を採用して会場を沸かせた体操選手です。

アメリカの私立大・ブリガムヤング大学(Brigham Young University)に所属する体操選手、シャノン・ホートマン – エヴァンス(Shannon Hortman-Evans)さんが用いたのは『スーパーマリオブラザーズ』の楽曲。おなじみの電子音をバックに飛んだり跳ねたりする姿が可愛いっ!

もちろん可愛いだけではなく技術レベルもすこぶる高く、最終的には10点満点中9.900という高得点をマークしたんです。

【「ゲームをしている体勢」からスタート】

ホートマン – エヴァンス選手が演技を披露したのは、ユタ大学との対抗戦。その全貌をとらえた動画は、ブリガムヤング大学が運営するツイッターアカウントから視聴することができます。

演技は体育座り(三角座り)のような体勢からスタートするのですが、よくよく見ればコレ、うずくまってゲームをしている動きそのもの! 表情も相まって、これからどんな楽しい演技がはじまるのかとワクワクさせてくれます。

【技がいちいちハイクオリティー!】

メインテーマの一部、コインのノイズ、マリオがスーパースターがつかんだときの“無敵BGM”などが流れる中、ホートマン – エヴァンス選手は『スーパーマリオブラザーズ』を連想させるコミカルな動きを取り入れつつも、難易度の高い技を連発。

ダイナミックな回転や滞空時間の長いジャンプなどを次々成功させていき、着地もお手本のように綺麗! 表現力と技術力が結集した見事な演技に、会場中が圧倒されていたことは言うまでもありません。

【解説の人、声のボリュームもう少し下げてくれないカナ…】

ただひとつ残念なのは、動画に入っている解説の声が大きすぎて、音楽がほんの少ししか聴こえない点。よ〜く耳をすませばかろうじて……という感じです。

ぜいたくを言うならば、解説が入らない “音楽だけのバージョン ”を観てみたいなあ〜!

【ラストシーンが可愛いから観てほしい】

ちなみに……ホートマン – エヴァンス選手の演技は最初から最後まで見どころしかないのですが、ラストにポーズをキメる瞬間、そばで控えていたチームメイトたちが全く同じ動きをするところがとっても可愛らしいので、こちらにもぜひ注目していただきたいです。

それにしても体操のBGMって、案外自由度が高いんですねぇ。演技するほうも観客もワクワク楽しい気分になれるだなんて、まさにウィンウィンだわ~!

参照元:Twitter @byutvsports
参照リンク:BYU Athletics
執筆=田端あんじ (c)Pouch