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低カロで美肌に!旬の「白菜」を鍋以外で飽きずに食べる方法

冬の旬野菜、白菜。100gで10kcal台という超低下カロリー食材でありながら、お肌にも嬉しい栄養がたっぷり含まれているんです。この時期の白菜といえば煮物やお鍋の具材として使う方が多いと思うのですが、ずっと食べていると飽きてしまいますよね。そこで今回は白菜を飽きずにおいしく食べる方法をご紹介します。サラダや味噌汁、餃子に入れて食べるのもおすすめですよ。

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■白菜は超低カロリーかつ栄養たっぷりな美肌食材!

白菜は、なんと100gあたり12kcalとダイエット中にぴったりな、低カロリー食材です。
95%が水分なのですが、だからと言って栄養が含まれていないなんてことは無く、「ビタミンC」はメロンと同等に、その他「カルシウム」や「鉄」、「カリウム」、「ビタミンB2」といった美肌に嬉しい栄養素がバランス良く含まれています。


■ライターおすすめ!白菜をお鍋や煮物以外でおいしく食べる方法3つ

(1)白菜サラダ

お鍋の具材にして煮込むイメージがある白菜ですが、新鮮な白菜は生や生で近い状態で食べると、その甘みをたっぷり味わうことができます。
ざく切りにした白菜をさっと湯がき、ぎゅっと押さえて水分を絞り出して祖熱を取ったら、ちくわやカニカマ、ハムなど好みの食材と一緒にマヨネーズなどで和えると、簡単にサラダが完成! さっぱりしていて、いくらでも食べられるおいしさです。


(2)白菜の味噌汁

味噌汁とも相性抜群の白菜。火の通し加減で、クタクタになるまで煮たり、シャキッと感があるようにしたりなど、好みの食感に調節できるところもお味噌汁ならではの楽しみ方。豚肉も加えることによって、食べ応えが増して満足度もアップしますよ。


(3)餃子

意外にもおすすめなのが、白菜の餃子。餃子の餡はキャベツで作るという方が多いかもしれませんが、一度試してみるとその相性に驚くはず。白菜を使用して作る餃子は口当たりも良くさっぱりしているので、ついついたくさん食べてしまうかもしれませんよ。


価格も安くて、栄養も多く含まれている白菜。さまざまなアレンジで、旬の食材をおいしくいただきたいですね。


(前田紀至子)

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白菜 – キユーピー