シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

会社勤めでも今から!「将来は家で仕事」のためにスグできること3つ

会社で働いている人の中には、「できればフリーランスになって家で仕事をしたい」と思っている人もいるかもしれません。とくに子育て中の女性なら、できるだけ子供のそばにいたいと思う人も多いでしょうし、子供が幼稚園や学校に行っていて家にいないとしても、いざというときに、時間を自由に使えるということは精神的にも楽なこと。

いざフリーランスになろうかというときのために、「何から手をつければいいか」「どうすればよいか」ということを知っておきましょう。会社員から経営者までを経験して体得した筆者の経験をもとに、ご紹介していきます。

 

■1:仕事を紹介してくれるウェブサービスの存在を知っておく

フリーランスの人はどこから仕事を得ているのでしょう。もちろん自分の人脈や、知人からの紹介というパターンがまず考えられますが、いまは仕事を紹介してくれるウェブサービスが多々あります。なかでも“クラウドワークス”や“ランサーズ”というサービスが有名です。また、“Waris”という会社のように、女性のみを対象にお仕事を紹介しているところもあります。

まずはこれらのウェブサービスのホームページをのぞいてみて、どんな世界なのかを知っておくとよいでしょう。

 

■2:上記サイトから仕事情報を検索する

実際にどんな仕事が発注されているのかも見ることができますので、どういう分野の仕事がフリーランスに発注されやすいのかという傾向をみておきましょう。自分が企業で担当している仕事とかぶるところがあれば、フリーランスになったときに役立つ経験を進んで積んでおくとよいでしょう。

また、必要な資格などがあるようであれば、在職中に準備しておくことも大切です。

 

■3:可能であれば案件をひとつこなしてみる

ダブルワークがNGな会社でも、単発のものならダブルワークとみなされないかもしれません。もしそれが問題にならないようであれば、ぜひ実際にこれらのサービスに登録し、お仕事を紹介してもらいましょう。実際にやってみた感じも知ってみると、「想像していたより敷居が低かった」ということもあるでしょうし、逆に「思ったより責任が大きくて自分には無理だ」ということもありえるでしょう。

1回の仕事ではわからないこともありますが、それでも実際に経験するということができれば想像しているだけより現実に近づきます。

 

以上、将来フリーランスになりたい人が今できることをお伝えしましたが、いかがでしょうか?

今後はフリーランスが働きやすい社会に少しずつシフトしていくのではないかと思います。会社員であっても、独立できるぐらいの専門性と責任感を養うことは、決してマイナスではありません。

ぼんやりとしたあこがれがある人は、ぜひひとつずつ行動に移してみてください。もしかすると、来年にはフリーランスになっているかもしれませんよ!

 

【参考】

あわせて読みたい