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会社のPCつないでない!? 街中の「公衆無線LAN利用の絶対注意点」3つ

このところ、“個人情報漏えい”や“アカウントハッキング”などのニュースが絶えません。「自分には関係のないこと」と、右から左にニュースを流してしまいがちですが、何気なく利用している“無料公衆無線LAN”こそ危険な事態を招きかねないということはご存知でしょうか?

通勤時に便利な駅で、昼休みにランチをしたカフェで、出張時に利用する空港で、今やさまざまなところで使えるようになった公衆無線LAN。海外に比べるとまだまだ日本は網羅されていないといわれていますが、それでも多くの場所で利用できるようになってきましたよね。そこに大きな落とし穴が潜んでいるのです!

そこで今回は、『政府広報オンライン』の記載情報を参考にしながら、公衆無線LANを使うときに少なくとも気を付けておくべきポイントを確認しておきましょう。

 

■1:重要な取引をしないこと

オンラインショッピングやネットバンキングなどを利用するときに、クレジットカード情報や銀行アカウント情報などが漏れてしまうと、知らない人に「私のお金を使ってください」といってパスワード情報を渡してしまうようなもの。このように重要な取引は、必ず個人で契約しているセキュリティの高い回線で行いましょう。

また、のぞかれてはマズいようなメールのやり取りも、公衆無線LANでは避けたほうがよいでしょう。

 

■2:必ずセキュリティソフトをいれておくこと

公衆無線LANにパソコンをつなぐときは、必ずセキュリティソフトをいれておいてください。同時に無線LANにつながっている誰かひとりのパソコンがウィルスにおかされている場合、同じネットワークを通じてあなたのパソコンに侵入してしまう可能性があります。

 

■3:会社から貸与されるパソコンはつながない

会社のパソコンには機密情報や顧客データなどが含まれており、情報が漏れると会社が損害賠償を負うような、大変なことになりかねません。また、公衆無線LAN経由で会社のパソコンがウィルス感染し、それを社内のネットワークにつなげてしまえば、ウィルスを会社全体にばらまいてしまうかも。このようなことになれば一大事です。

会社のシステムにはそれ相応のセキュリティが施されているとは思いますが、一人ひとりの意識があれば無用なトラブルは避けられるでしょう。

 

以上、公衆無線LANの危険性についてお伝えしましたが、いかがでしょうか?

もちろん便利なものですので、積極的に利用したいところですが、少なくとも「公衆無線LANは他人からいつのぞかれてもおかしくない」というぐらいの意識をもって利用するべきでしょう。

 

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