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休日出勤よりアイドルを優先!? 「上司が嘆く」若手の新常識3つ

職場で、ジェネレーションギャップにため息をついたことはありませんか?

「世代が違うと、ナニ考えてるかわかんないよねー」などと、同期と盛り上がったことのある人もいますよね。

実際のところ、メディケア生命の調査によって若手と管理職の仕事に対するスタンスの違いが存在する実態が明らかになっています。

そこで、役職を持たない会社員・公務員(若手)500名と30歳以上で課長クラス以上の役職を持つ会社員・公務員(管理職)500名の計1,000名に実施された同調査を参考にしながら、若手と管理職で異なる究極の選択シーンを3つお伝えしましょう。

 

■トラブルより友人の結婚式!?

「トラブル対処のための休日出勤」と「友人の結婚式参列」で、どちらを優先するかを尋ねてみると、「トラブル対処を優先する」若手は34.2%、管理職では42.2%となっています。

管理職は、役職に就くことで仕事への責任感が大きくなり、たとえ友人の結婚式であっても緊急の仕事を優先すべきだと考える人が増えるよう。

一方、若手は管理職に比較して休日の緊急対応が求められていても友人の結婚式参列を優先するという仕事へのドライな面が窺えます。

 

■残業より習い事!?

また、「急にお願いされた残業」と「スキルアップのための習い事の予定」を比較してみると、「習い事を優先する」若手が24.8%で、管理職の13.8%と比較して2倍近くにものぼります。

目の前にある仕事よりも、将来のキャリアアップを見据えた“学びの時間”を優先するのが、今の若者のスタンスとも読み取れます。

残業をお願いされたシーンで「すみません。今日は習い事の日なのでムリです」なーんて断る若手を見て、頭にクエスチョンマークが飛ぶ管理職も少なくなさそう。

 

■送別会より趣味のイベント!?

さらに、「上司の送別会」と「趣味に関する限定イベント(たとえば、好きなアイドルの解散コンサートなど)」が重なった日に、「限定イベントを優先する」人は若手では42.8%にも達するそう!

一方、管理職では28.0%にとどまります。

上司の送別会は仕事の一環ともいえるシーンですが、それよりも趣味を優先するのが今の若手にとっては常識なのかもしれません。

 

以上、若手と管理職で異なる究極の選択シーンを3つご紹介しましたが、いかがですか?

世代や立場が異なると、日々の様々なシーンの決断にも価値観の違いがあらわれるよう。

あなたは、究極の選択を迫られるシーンで、どんな決断をしているでしょうか? そして、どちらの選択が共感できましたか?

 

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