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休み明けの「行きたくない」を解消!人間関係で悩まない心得とは

楽しかった連休も終わりに近付いています。なかには、「会社に行きたくないな……」と憂鬱な気持ちになってしまっている方もいるのではないでしょうか。その理由が、“人間関係”だというそこのあなた!

ここでは、会社での人間関係の悩みを激減させるコツについて、お話していきたいと思います。

 

■1:トイレで開放的になりすぎない

「オフィスでの人間関係に悩みがちな人が“気を付けるべき”4つの掟」では、会社内で波風を立てず、穏やかに過ごすコツをお伝えしています。

(1)派閥に入らないこと

(2)トイレでの過ごし方に注意する

(3)男性社員とは距離を保つ

(4)“馴染み色”を取り入れる

意外と油断しがちなのが、トイレにいるとき。「オフィスから出た」という開放感から、口が軽くなったり、メイク台の前を占領する・散らかすなどのマナー違反を犯したりしがちです。

トイレにいるときでも、“社内という公の場”にいる意識を持って、過ごしたいものです。

 

■2:話す力・聞く力・察する力を磨く

人間関係を築くうえで欠かせない“コミュニケーション能力”の磨き方については、「私に足りないのは3つのうちどれ?“人間関係がまるっとなる”基本の力」を参考にしてみてください。

(1)話す力・・・自分が言いたいことを自分自身で理解し、適度な声のボリュームで伝える。

(2)聞く力・・・「はい」という相槌だけでなく、時には逆に質問をしたりして、会話のキャッチボールを新たに生み出していく。

(3)察する力・・・相手の表情や手ぶりなどからも喜怒哀楽を読み取ったり、話し上手ではない相手と会話をしているときに、「こういうことが言いたいのですよね」と内容を察したりする。

 

■3:イライラ・ピリピリした人には「褒める・共感する」で乗り切る

最後は、精神科医・和田秀樹氏の新著『人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋』から、職場での人間関係を良くするヒントをご紹介。「精神科医が説く4つのヒント!“職場の人間関係”を良くする魔法の思考」の記事で、いくつかのポイントをピックアップしています。

(1)劣等コンプレックスをもたらす上下関係をなくす

(2)感情的な相手には、自己愛を満たしてあげる

(3)生理的に受け付けない相手には、自分の受け止め方を変える

(4)共同体意識を持つ人は社会で重用される

イライラ・ピリピリした感情的な相手には、褒めたり注目したり共感したりすることで自己愛を満たしてあげると人間が丸くなるそう。早速試してみては?

 

人間関係が原因で好きな仕事を離れたり、毎日憂鬱な思いをしたりするのはもったいないですよね。上記のコツを実践して、人間関係の悩みとサヨナラしませんか?