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仲良しカップルでも安心できない?  意外な“金銭的裏切り”サイン4つ

仲良しカップルでもお金の話については曖昧にしか分かり合っていない、なんてことありませんか? 恋人同士とはいえお金の話を率直にできないという人も多いようですが、お金の使い方にはその人の本性や性格が如実に反映されており、無視できません。ふたりの仲は平穏でも金銭的裏切りが発生しているサインをまとめてみました!

意外な“金銭的裏切り”サインとは?

1. 「今度返すから」と少額借りておきながら、そのまま返さないことが多い

お店での支払いのとき、持ち合わせが足りなくてこんなふうに頼んでくることがあるかもしれません。そして「今度返すから」と言いつつ、その後全く返す気配を見せないというのはなんだか不誠実な感じがしませんか?
相手は大した金額じゃないから、と気にしていないのかもしれませんが、お金はお金だし、塵も積もれば山となります。借りたものを返そうとしないというのは、パートナーとしても信頼を損なう態度でしょう。

2. 借金があることを隠している

付き合ってまだ日が浅いカップルなら、まだこうした話は出ないかもしれませんが、ある程度長い関係になってきたり、まして同棲や結婚を考えるほどになったら、どんな経済ステータスなのか、きちんと知っておきたいものです。
借金があると後ろめたい気持ちがあるのか、正直に伝えようとしない人が多いのが現実。これからも関係を続け、ゆくゆくは家計も一本化していくつもりなら、借金については包み隠さず恋人に知らせるべきです。

3. 「セールで安く買えたんだよ」なんて言っておきながら、じつはウソである

自分のお金で自分の好きなものを買っているのなら何も言うことはありません。でもいくら払ったのか言わないで、「すごく安かったんだよ」とやたらアピールしてくるのは不穏なサイン。どこかでそんなにお金を使ってしまったという後ろめたさや罪悪感があるのかもしれません。
自分の趣味にはとことんお金をつぎ込みたいという男性も多いのですが、納得できる範囲での出費なのか、よく観察しておきたいところです。

4. 大きな買い物をしたのに、隠したままにしている

“大きな買い物”というのがどの程度のものなのかというのは、車・スポーツ用品・コンピューター・家具など人それぞれでしょう。とはいえそれなりの大きな出費があったのに、それを全く恋人に話さない、隠しておくというのはどういうわけでしょう?
金額の多い少ないに関わらず、わざわざ秘密にしているというのが恋人としては納得できません。もしこんな隠し事が発覚したら、どうして秘密にしていたのか、しっかり問いただしたほうがいいでしょう。

まとめ

恋人として安定したお付き合いを続けていきたいのなら、やはり相手の人間性まで深く知っておきたいものです。
ライフスタイル、習慣やクセ……一緒に過ごしていくうちにだんだん見えてくることでしょう。でも見逃せないのは金銭感覚とお金との付き合い方。こうしたことにも案外その人の価値観が色濃く反映されているのです。だからこそ金銭的裏切りにもしっかり目を光らせておきましょう。