普段、男の子とのコミュニケーションを取る際に何か気をつけていることはありますか? ママとの何気ないやりとりや会話などから、男の子は親子の絆を深めたり、自己肯定感が育っていくといいます。

そうであれば、逆に子どものそうした気持ちを察して、ママも普段のコミュニケーションやお世話をすると、男の子との関係がグッと深まり、いい関係が築けるのではないでしょうか。

男の子は基本的にママが大好きです。ママといい関係が築けていると自分に自信もつくのです。

そこで今回は、アジア圏のパパママ向け情報サイト『the Asian parent』などの記事を参考に、“男の子との仲を深めるためにやってはいけない行動3つ”を紹介します。

 

■1:お手伝いさせない

例えば、お子さんと近所のスーパーなどに一緒に買い物に行ってください。そこで必ず、ちょっとしたお手伝いをお願いしてみましょう。

カートをひく、買い物リストを読んでもらうなど、ほんの些細なことで構いません。特に男の子は小さいうちに、“ママに必要とされている”と感じることはとても嬉しいことです。喜んでお手伝いをしてくれるはずです。

実は、こんなコミュニケーションが親子の仲を深めてくれるのです。子どもに、お手伝いはドンドンさせてください。

 

■2:一緒にスポーツをしない

男の子は体を動かすことが大好きです。ですから、一緒に外へ出て、体を動かしましょう。なんでも良いので、一緒にスポーツをしてみましょう。

男の子は、ママとスポーツをすることが大好きなはずです。本格的なスポーツである必要は全くありません。簡単なキャッチボール、サッカー、かけっこ……なんでも構いません。

大好きなママと一緒に遊ぶことは、男の子にとってはたまらなく楽しいのです。ママの健康のためにもいいですよね。親子の仲も深まり、まさに一石二鳥です。

 

■3:ご飯を一緒に食べない

近年、問題になっている“孤食”。家庭で食事をする際に、誰も一緒に食べる人がいなく、1人で食事をすることを言います。特に、最近では子どもの“孤食”が増えていると言われています。

もともと食卓は家族みんなで囲んで、コミュニケーションをとるための大事な場所です。しかし、パパもママも忙しく、生活の時間帯がズレてしまい、その結果子どもが1人で食卓で食事をすることが増えていると言います。

また、孤食はテレビを見ながら、あるいは早食いにもなりがちで、肥満などの生活習慣病の原因のひとつともされることがあります。

食卓をできるだけ一緒に家族で囲んで、家族仲をどんどん深めていきましょう。

 

以上、“男の子との仲を深めるためにやってはいけない行動3つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 普段のママの何気ない行動やコミュニケーションが、親子の仲を深めていくようです。

ママもこうしたことを、ちょっと意識してみると、より良い関係を作ることができそうですね。さっそく実行してみてください。

 

【参考】

※ 12 everyday ways you can bond with your son – the Asian parent

あわせて読みたい