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仰天の7股男も…!約半数の男女が経験「社内恋愛のリアル」白書

社内恋愛に憧れがあり、「一度はしてみたい」と思っている女性も多いのでは?

あまりオープンには付き合えないけれどそのスリルを味わってみたい、でも周囲にバレたらいろいろ厄介だし、もしも別れてしまったらどうなるんだろう……なんて考えている人もいるでしょう。

では、実際に社内恋愛を経験したビジネスパーソンはどれくらいの割合なのでしょうか? そして、最終的にはどんな結末を迎えているのでしょうか。

株式会社キャリアデザインセンターが運営するビジネスパーソン向けメディア『typeメンバーズパーク』が会員向けに実施した「“社内恋愛”に関するアンケート」の結果を参考にお伝えします。

社内恋愛経験者は44%! 片思いを含めると半数以上の人が経験アリ

「社内恋愛をしたことはありますか?」という質問には、「社内の人と交際したことがある」と答えた人が44.2%。交際経験はないけれど「社内の人を好きになったことがある」という人は9.3%。

合計するとじつに53.5%もの人が、同僚や上司などの仕事仲間と恋に落ちたことがあると回答していました。

そして中には、こんな仰天エピソードも!

「ひとりの男性が、7マタしていたが、結局水曜日にデートしていた女性と結婚した」(40代/女性)

「2組のカップルが交際していたが、競ってキスマークをつけてくるのに驚きでした」(40代/女性)

恋愛をするのは自由と言えども、7股とは驚きですね……! また、本人たちは周囲にバレていないつもりでも、意外と気づかれているケースが多いのかもしれません。

社内恋愛のメリットは“仕事を通して相手のことがよくわかる”!

ここで、社内恋愛経験者たちに聞いた“社内恋愛のメリット・デメリット”をご紹介しましょう。メリットを大きくまとめると、“長時間一緒に過ごしているため相手のことがよくわかる”ことのよう。

「いいところも悪いところも仕事を通すと全部わかってしまうので、後になって幻滅するようなこともなくてよかった。おかげで結婚の話が出ても迷わずOKできました」(20代/女性)

「浮気しないか監視できる! 退勤時間もなんとなくわかりましたしね」(20代/女性)

もちろん、デメリットもたくさん。“交際を隠すのがタイヘン”、“別れた後に気まずい”などのパターンが多いよう。

「バレるのが怖くて社内では一切話さなくなった……」(20代/女性)

「別れたときに毎日顔を合わせるのが辛い」(40代/男性)

交際を隠そうとしすぎると、かえって不自然になってしまい、余計に怪しまれるような気もしますが……。

筆者が会社勤めをしていた頃にも、社内恋愛のカップルがいました。最初は隠そうとしていたものの些細なことから結局バレてしまい、その結果、嫉妬した先輩女子に誹謗中傷されることに……と、なかなかの阿鼻叫喚な人間模様が展開されていました。

別に悪いことをしているわけではないのだから、業務に差し障りがなければそっと見守っておけばよいものを……と思っても、会社はさまざまな人間の欲望や嫉妬が渦巻いているところ。

すぐ近くにラブラブのカップルがいると思うと、冷静さを保てなくなる人も中にはいるようです。

なんと社内恋愛の6割が最終的に別れた! 一方、結婚したカップルも2割

社内恋愛に興味のある人がもっとも気になるのが、最終的にどうなったのか?ということではないでしょうか。

上記の質問で「社内の人と交際したことがある」と答えた人に、「その相手とはその後どうなりましたか?」と尋ねたところ、なんと62.5%もの人が「別れた」と回答。一方、「結婚した」人も22.5%いました。

長時間一緒に働くことで相手の本質がよくわかるので、結婚相手を見極めるという意味では社内恋愛は有効でしょう。

しかし、残念ながら別れてしまった場合には、別れた後も毎日顔を合わせることになるため、なかなか未練が断ち切れずに辛い思いをするかもしれません。

以上、「“社内恋愛”に関するアンケート」調査の結果でしたが、いかがでしょうか?

社内恋愛にはメリットがある反面、デメリットもつきもの。交際を始める前には、それを肝に銘じておきたいですね。

【参考】

「社内恋愛」に関するアンケート – 株式会社キャリアデザインセンター