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仮装もOK!オトナ女子だってストレス発散「ハロウィン」の楽しみ方

もうすぐハロウィンですね。毎年仮装をして楽しそうな人の群れを横目に、「ハロウィンだなんて、もう……」と思いつつ、ちょっと楽しそうだなと思っているのは筆者だけではないはず。最近はとくに日本にもハロウィン文化が浸透してきて、子供たちにとってはクリスマスと同じぐらい大きなイベントのようですね。

もしかすると会社でも、ハロウィンの飾りつけやちょっとしたパーティーを企画しているところもあるかもしれません。

そこで今回は、オトナの働き女子もストレス発散できる“ハロウィンの楽しみ方”をご紹介します。

 

■職場でできるハロウィン!

今の40代以上の人はあまりハロウィンになじみが少ないかもしれませんので、いきなり変装して「トリックオアトリート!」などと行くとひかれてしまうかもしれません。しかし、普段あまり関わらない隣の部署の人たちとちょっとコミュニケーションをとるために、ハロウィンを口実にしてみてはいかがでしょうか。

ファミリーパックのような大きなお菓子をいくつか買い、小さな袋に色々と詰めてリボンでとめ、周りの人に「ハロウィンですから~!」と配ってみるのはいかがでしょう。忙しい職場に少しやわらかい空気が流れることと思います。

 

■会社帰りに同僚と変装してストレス発散!

ウィルゲートの調査では、女性に人気がある仮装は“ナース”、“ゾンビ”についで1位は“デビル”でした。これは去年ヒットしたアンジェリーナ・ジョリー主演の映画『マレフィセント』の影響もありそうです。

美しい女性が“悪魔”に扮するということで、その裏腹さが人気の理由かもしれません。日ごろ会社で“いい人”でいることに疲れを感じている人は、デビルに扮して“悪い自分”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

大人のコスチュームと言えばロフトやドン・キホーテが品揃えよさそうですね。会社帰りに皆で買いに行き、Barやレストランで行われているハロウィンパーティーに参加してみましょう!

 

■家では子供とハロウィンパーティー!

アクトインディの調査では、幼い女の子も“魔女”が人気ナンバーワンなのだとか。親子で魔女に扮するのも楽しいかもしれません。男の子は“海賊・船長”ということで、強そうなキャラクターが人気の様子。

この調査では、子供の仮装は100円均一ショップで購入する人が多いということも分かったそうです。ロフトなどと比べて低価格で済むところが親としてはありがたいですね。近所の家族を招いてハロウィンディナーなどはいかがでしょう。

 

以上、オトナの働き女子もストレス発散できる“ハロウィンの楽しみ方”をご紹介しました。

ハロウィンの楽しみといえばやはり“変装”。着物やドレスもそうですが、いつもとは違う自分に扮することで非日常を気軽に楽しめるのはメンタルヘルス的にもよさそうです。

いつもはハロウィンに参加しない人も、今年はちょっと楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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