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付き合えるかどうかの分かれ目! 2回目デートで好感度を上げるコツ

2回目のデートで失敗すると、お付き合いできる確率がグンと下がってしまうことを知っていますか? 2回目のデートは、お付き合いできるかできないかを決める重要なポイントです。そこで今回は「2回目のデートで好感度を上げるコツ」を紹介していきます。

(1)デート内容を男性任せにしない

「2回目のデートをする日にちは決まっていましたが、どこに行くとかは、全然決まっていませんでした。そんなとき、彼女のほうからいろいろと行きたいところの提案をしてくれて、いいなと思いました」(33歳男性/IT関係)

▽ 1回目のデートは、男性がエスコートをしてくれたかもしれません。しかし2回目のデートは、自分からいろいろ提案してあげるといいでしょう。すると男性は、2回目のデートにノリ気な女性に「自分に会いたいと思ってくれているのだな」とうれしい気持ちになります。

(2)好みに合わせてくれる

「1回目のデートのときに、ポニーテールが似合いそうだねという話をしました。すると2回目のデートにはポニーテール姿で登場してくれて、その気持ちにキュンとしました」(26歳男性/人材営業)

▽ 2回目のデートで、自分の好みに合わせてきてくれる女性は好感度が高いようです。また「私はあなたのことが好きだよ」ということをあえて言わずにアピールすることができますね。

(3)友達から褒められた話をする

「2回目のデートのとき、彼女が『1回目のデートの話を友達にしたら、すごくいい彼だねと言っていたの』という話をしてくれてうれしかった」(29歳男性/経営企画)

▽ 男性は、デートを褒められたことよりも「女性が友達に自分のことを話してくれたこと」がすごくうれしいようです。このコツを試すときに注意してほしいことが、作り話や大げさな言いかたをしないことです。嘘だとばれると、男性は興ざめしてしまいますからね。

(4)男性の気遣いに笑顔で喜ぶ

「1回目のデートで、彼女が行きたいと言っていたお店を予約しておきました。すると『覚えていてくれたんだ! うれしい!』と予想以上に喜んでくれたのがよかった」(31歳男性/エンジニア)

▽ 2回目のデートでは男性も、相手のことを探り探りな状態です。喜んでもらえるか不安だな、と思いながら気遣いをしています。そのため、男性が自分のためにやってくれたことに対して、素直に喜んであげましょう。女性の笑顔に男性が抱えていた不安もなくなるでしょう。

(5)少し距離を縮める

「2回目のデートで水族館に行ったのですが、彼女は1回目のデートよりも距離を縮めてくれて、ドキドキしました」(29歳男性/人材紹介)

▽ 女性のほうから距離を縮めてあげると、男性はとても喜びます。なぜなら、2回目のデートくらいだと、男性は「まだ自分のこと相手は好きじゃいなのでは?」と半信半疑だからです。女性のほうから距離を縮めることで、好意があることを伝えてみましょう。

おわりに

いかがでしたか? 2回目のデートに肝心なのは「相手のことを好きだということをにおわせる」ことです。しかし、べたべたし過ぎや好きアピールのし過ぎはNGです。ほどよく、相手にアピールしながら、好感度を上げられるデートにしましょう。