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仕事を終わらせる!少しのコツで「驚くほど効率化する」パソコン使用術

多くの人は、日々仕事でパソコンを使っているのではないでしょうか。なかには、パソコンがなかったら仕事ができない、という人も少なくないかもしれません。

しかしこのパソコン。効率良く使える人と、全く効率良く使えないという人がいるようです。どうせ仕事で使うのなら、仕事が効率良く進むように使いたいですよね。

そこで今回は、石黒謙吾さんの著書『分類脳でアタマが良くなる』を参考に、“仕事が驚くほど効率化するパソコン使用術”をご紹介します。

 

■処理済みを増やす

<ものを使ったらすぐに片付ける、メールや画像をフォルダに移す……。適切な場所に置いていく作業は、言い換えれば、処理済み案件を増やすこと。そのクセをつけると勝手に片付くのです。>

これ、よく家の片付けができない人に対して、片付けられるようになるコツとしてアドバイスされるのと同じですよね。使ったものは元に戻す。決められたところにすぐに戻す。

じつは、仕事を効率良く進めるためにパソコンを上手に使う方法も同じだというのです。デスクトップにたくさんのフォルダがある人もいると思いますが、おそらくそのフォルダを全部、毎日使うという人はあまりいないのではないでしょうか。

こうしたフォルダもすぐに元に戻しておけば、パソコンのデスクトップもスッキリするし、必要な時にもすぐに決められたところから持ってこれるというわけ。どんどん、処理済みという状態にしていくのです。

 

■インプット時に楽をしない

さらに、仕事のしやすいパソコンの整理術として、以下のように語られています。

<今は、なんでも検索すれば見つかるというのが当たり前の時代になりました。でも、そもそも検索するのにかかる時間がもったいないし、それより大事なこととして、振り分けたほうがインプットへの意識が高まると思うのです。>

このようにパソコンに何かのデータを保存する時には、後で困らないように、例えばフォルダを分かりやすくできるだけ細かく分類したり、データの名前をしっかりつけたりと、ひと手間かけると良いそう。

インプット時にこの整理がキッチリできていると、実際に使用する際には非常に効率が良くなるというわけです。仕事の効率が悪い時というのは、使用したいデータが見つからなかったり、前のバージョンしか取り出せない、というようなことがあるのではないでしょうか?

ポイントは、インプット時にひと手間かけるということです。

 

以上、“仕事が驚くほど効率化するパソコン使用術”でしたが、いかがだったでしょうか?

こうしたパソコンの使用術は、あまり教わる機会がないのではないでしょうか。

こうしたちょっとした工夫で仕事の効率が俄然アップするといいます。仕事の効率を上げたい人はさっそく試してみましょう。

 

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