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仕事もダメに!? 「結婚すると不幸になるかもしれない」ダメンズの特徴

誰もがよいパートナーと出会って末永く幸せに暮らしたいと考えるものですが、芸能界のみならず身の回りでもなかなかうまくいかないケースが多く見られます。

筆者は人事部で社員のカウンセリングなどを行っていましたが、プライベートにおける人間関係が原因で仕事がうまくいかなくなる事例が多くありました。とくに営業職の場合、顕著に“数字”として影響してきます。

日本メンズファッション協会が行った「“いい夫婦の日” アンケート結果」をもとに、結婚すると不幸になるかもしれない“ダメンズ”の特徴を知り、自分のカレが当てはまらないかチェックしましょう。

 

■1:人の話は興味ナシ!「I love ME!」な男性

調査によると夫婦円満のために大切なこと第一位は「話をする・聞く」こと。つまり相手のことを気にかけ、話をするということです。

ダメンズでよくあるのが「俺って凄くない?」という“自分大好き人間”。こちらが話をしているのにすぐ自分の話にすり替えたり、自分に関心がないのだなあと感じる節があったら要注意!

人事で多くの人を面接してきた筆者は、集団面接でこのような傾向がある人は真っ先にリストから外していました。なぜなら人の話を聞けない人は、仕事においてもチームワークができないことが多いからです。

 

■2:疑い深い・嫉妬深い男性

円満のために必要なこと第二位は「信頼する」こと。女友達と遊びに行くと言っているのに「証拠の写真を送って」とか、待ち合わせの場所までついてきて誰と会うのか確認するとか、そこまで直接的でなくても「私のことを信頼してくれていないな」と感じたら要注意だと心得ておきましょう。

仕事をしている女性なら、会社の付き合いやクライアントとの会食などもあるでしょう。そのたびに「本当に会社の人なの?」などと疑われるようでは、会食中も彼のことが気になって気が散っていることが、相手に伝わってしまうかもしれません。

 

■3:感謝の気持ちのない男性

第三位は「言葉にして感謝を伝える」こと。百歩譲って、「ありがとうというのが照れくさい」という人は、ぎりぎりセーフとしましょう。若い世代の感覚はまた違うでしょうが、まだまだ「言わなくてもわかるでしょう?」という日本的な美徳を持っている人は多いからです。

確実にNGなのは「家事は妻がやって当たり前」「彼女なのだから手伝ってくれて当たり前」というような言動です。まだ結婚していない人は、彼の母親に対する態度を観察しましょう。今の母親は将来のあなただと思えば、大切にしてもらえるかどうかがわかるでしょう。

相手を大切にできない人は会社でもその本質を見抜かれ、職場で好かれていない可能性があります。

 

以上、“いい夫婦”の特徴上位3つから、あなたを幸せにできない男性の特徴を見てみました。

「結婚までは両目をしっかり開いて相手を見、結婚したら片眼を閉じておきなさい」と祖母が昔教えてくれましたが、結婚を急ぐがあまり相手を美化してしまうことがないように、いい伴侶をみつけてください!

 

【参考】

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