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仕事に悩むあなたに捧ぐ!米ファッション界の「女性成功者の名言」3つ

意識が高く、成功を夢見て日々の仕事に邁進する働き女子でも、時には弱気になることがあるのではないでしょうか。仕事にやりがいはあっても、繰り返しのように感じる毎日に不安と疑問が襲うのです。

人間であれば浮き沈みがあるのは当たり前。沈んだ気持ちの時に、いかに自分を奮い立たせるかで他人と差をつけられるはず。

今回は、海外のファッションサイト『WhoWhatWear』の記事を参考に、働き女子に活を入れてくれる“女性成功者の名言”3つをご紹介します。働き女子の心得として心に刻みましょう。

 

■1:アナ・ウィンター

<昨今の世界では、誰もが“交流”しなければなりません。誰かの顔も見られないような、気難しい照れ屋な人でいてはいけないの。将来のビジョンや関心事、信条を他人に話せるくらい、自分を表現しなきゃ。>

アメリカ版『VOGUE』の鬼編集長は、現代の女性に必要な要素を教えてくれています。

SNSやインターネットが主流になり、情報過多で流れの早い現代は便利な反面、波に飲み込まれやすいもの。自分の意思を強く持ち、主張することで道を切り開いていける、そんなメッセージを感じます。

 

■2:グレース・コディントン

<私は“不完全”な方が好き。完全ではないからこそ面白みがあるし、完全なものなんて退屈。>

アナ・ウィンターの右腕として26年間ファッション・エディターを務めるグレース。若かりし頃はモデルとして活動するも、大事故に見舞われた後、モデルから雑誌編集者に転身。

アメリカでは彼女のドキュメンタリー映画も撮影されるほど、才能ある人物として知られています。

紆余曲折を経たからこその言葉には、重みがあります。彼女のように短所をなくす努力よりも、長所をさらに伸ばす努力をすることで、人とは違う才能を発揮できるのかもしれません。

 

■3:ジェナ・ライオンズ

<私はスーパースターなんかではありません。ただひたすら仕事をしているだけです。とてもとても長時間ね。>

ファッション界のスティーブ・ジョブスとも呼ばれているジェナ・ライオンズはアメリカのブランド『J.Crew』のCEO。売上もブランドイメージもパッとしなかった『J.Crew』を一気にブラッシュアップさせ流行を率いるブランドのひとつにまで成長させた彼女は、とても高く評価されています。

革新的なことをした人物は、“才能がある”と言われますが、それだけではないはず。ジェナの名言のように、とにかく仕事に必死に取り組み努力した結果、成功や好評価を得られるのです。

 

以上、働き女子に活を入れてくれる“女性成功者の名言”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

力強い名言は、ふとした時に背中を押してくれる力さえあります。時には彼女たちの言葉に励まされ、勇気をもらいながら、成功者の一人に仲間入りを果たしたいものです。

悩む時こそ成長する時期だとポジティブマインドに切り替え、今日も仕事を頑張りましょう!

 

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