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仕事がはかどらない原因!? 毎日「キチンとした服装」をすべき納得の理由

近年はまだ若い人がIT系の会社を興すことが世界的なトレンドになっています。なかでも頭に思い浮かぶのが、『Facebook』などのソーシャルメディア会社や、『Google』などネット系IT会社。写真で見るこれらの会社の社員がカジュアルな格好でモダンなオフィスを歩く姿、憧れますね。

「うちの会社の服装規定もカジュアルOKだったらな~」とため息とつく働き女子もいるかも。でも、それじゃかえってよくないことも……!

そこで今回は、海外のビジネスサイト『Forbes』の記事を参考に、オフィスでも自宅でも“きちんとした格好をすることの重要性”についてご紹介します!

 

■カジュアルルックだと仕事がはかどらない?

あなたは毎日、自宅でどんな格好でくつろいでいますか?

ひとり暮らしの場合、「Tシャツにスウェットパンツかなあ」というのが定番かも。たまにはそんな格好でのんびりリラックスするのも大事なことです。カウチに寝そべって、お気に入りの海外ドラマなどを観るときの格好ですよね。

ただ、この格好では外に出たり、お客様を招いたりはNG。また、そんなカジュアルルックでバリバリ仕事をこなす……という気にもならないかもしれません。

さて、英ハートフォードシャー大学のファッション専門心理学者によると、カジュアルな服で仕事をすると、「仕事場にいる」という緊張感がなくなるためか、集中力を欠くようになることが多いそうです。

朝ボーッとしながら起きて、お化粧をして髪を整え、きちんと感のある洋服を着た後、やっと気分がシャキッとしてくる……という人は多いと思います。

そう、服装は人のやる気や緊張感に大きな影響をもたらすのです!

 

■オフィスで着るとNGなワードローブは

では、オフィスに着て行かないほうがいいワードローブとは何でしょうか? 海外のライフスタイル誌『Real Simple』ウェブ版の記事を参考にお伝えしましょう。

(1)ジーンズ

他社に出かけたり、お客様が来たりする時、ジーンズではやはり失礼に。臨機応変なパンツルックにしましょう。クリエイティブ系の場合、細身で濃い色のジーンズを洒落たトップスと合わせるならOKの場合も。

(2)レギンス

普段着では大活躍のレギンス。でも会社ではカジュアルすぎるし、足の線がはっきり見えすぎてNG。細身のパンツにしましょう。

(3)タンクトップ

ジャケットの下に着られるお洒落なノースリーブは大活躍アイテム。でも、ストラップが細く、肩やデコルテの露出度が高いタンクトップは絶対にNGです。ノースリーブの場合でも、臨機応変に腕を隠せるよう、上着の持参をオススメします。

 

以上、オフィスでも自宅でも“きちんとした格好をすることの重要性”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

上記の他に、ミニスカートやブーツ、爪先が見えすぎのサンダルなども基本的にはNG。

着心地がよくTPOをわきまえた、自分の魅力を最大限に引き出してくれる社会人らしい素敵な服装でイキイキと仕事しましょう!

 

【参考】

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